100℃で5時間を目安に継ぎ足しながら、3回程で埋まったみたいです。

絶縁ワニスが乾燥したようなので、エポキシ接着剤で蓋をすることにします。

使うのは240℃迄耐える耐熱エポキシ接着剤
その名もハイスーパータフ!

昨晩のうちに僅かなコイルの隙間に押し込むように塗りたくって

一晩で固まったようなので、アースとプラス線にそれぞれ端子を繋ぎます。
アース側は丸型端子

プラス側はギボシ端子をカシメ接続後ハンダを盛っておきます。

ここで問題発生。グルー、ホットボンドでコイル線の出口を塞いでいたのですが、

温度計を見ると112℃になってますが、ホットボンドの溶解温度が100℃以下らしくどうやら乾燥中に溶けてワニスが流れ出ていたようです。
前回は150℃まで耐えるバスボンドを使ったのでこんなことなかったんですが、

手持ちのバスボンドがもう使えなくなっていたのでホットボンドで代用したのが裏目に出たようです。

まぁ流れ出ていたワニス自体は固まっていたので、コイル間のワニスも固まっているとは思いますが、
用心のために耐熱エポキシを盛っておきます。
アルファロメオの作業が終わった頃にはもう固まっていたので
以前マフラーのテールピース内を塗った耐熱シルバーで

パーッと一吹き

新品みたいなマグネットコイルリビルドの完成です✌️
エポキシの面がガタガタしてますが、どうせ見えない所なので
某マセ専門店のようにはいかず、もろ手抜きですね。
端子の接続にハンダを盛ったからかどうか分かりませんが、
何故か抵抗値が3.4Ωになったのは予定外でしたが、
まぁ大丈夫でしょうなぁ🤔