ホースフランジ部分の虫食い。

黒ずんでいる所を掘ると、結構深い穴が。
アルミのパテで埋めてみようとこんなの買いました。

さほど強度が必要ではないので
2液性エポキシではなくて、1液性のパテです。
シリコンオフで脱脂して、塗りたくります。

硬化した後の整形を考えてなるべく薄く塗ります。

ただ、これが後で厄介なことに。
完全硬化が24時間なので、昨日のうちに塗布してありました。
で、やすりとサンドペーパーで整形すると

アップで見ると

アルミ地肌に近いのかと思いましたが
アルミナでサンドブラストしたときのようです。
さらにアップでよーく見ると

やっぱり1液性は溶剤が蒸発すると引けるようで
気持ち凹んでいるようです。
まぁ、完全にホースの下になる部分だし、特に問題は無いかと。
再度洗浄した後は、サーモスタット&カバー取り付けです。
Oリングにはシリコングリスを塗って

軽く接着剤代わりにすると、下を向けても落ちません。

ボルトも新しいのに替えます。

サーモを嵌めてカバーを被せ、ボルト6本を締めても
何故かサーモスタットが固定されません。
僅かにガタつくんです。

サーモの厚みと嵌る段差に0.3㎜程差があるわけですよ。
段差>サーモなんですね。
さて、どうしようか。アルミのテープでも貼ろうか、
でも切り出すのが面倒だな~と思案してましたが、
何気にマニュアルを見てて、
そう言えば2011年にタイベル関係を交換した時に使った
ロックタイト510があったなぁと。
これって耐熱の液体パッキンだったはず。

赤いのがそれ。接着剤代わりにもなって隙間も埋まるかなぁと。
案の定、ボルト締めたらカタカタしなくなりました。
はみ出たロックタイトは裏から手をまわしてティッシュでふき取り。
水温センサーも取り付けて、

明日はエンジンに取り付けまで行きたいですね。
