オルタベルトを替えてからそれほど距離を走ってなかったので、
一昨日、いつものテストコースへ出発。
信号待ちから先頭で加速していくと
急にガクッと息継ぎ、チェックエンジンとABSの警告灯が一瞬点灯しましたが
その後は何事もなく順調に目的地到着。
さほど用もないのでそのままとんぼ返りしたんですが、
もう我が家まで数百メートルの大きな交差点で
先頭で信号待ちしている時、何の予告もなくストンとエンスト。
幸い、すぐにエンジンは掛かって事なきを得ましたが、
自宅についてさてバックで車庫入れの時、またもやエンスト。
さて原因はどこに?

うーん、原因とすれば燃料系か点火系でしょうね。
ただ、再始動が容易なことからスロットル系ではないかと。
因みに例の非接触タコメーターで測ってみると
960rpm位、電動ファンが廻れば930rpm位なんで、
やや低めと言ったところ。

で、いくつか候補を挙げて調べてみました。
先ずはスロットルポジションセンサー、

メインスイッチONでコネクターにテスターのプローブを刺して
電圧を測ります。

ダストブーツをめくって上から白、赤、灰色の線のうち、
白にマイナス(黒)、赤にプラス(赤)を刺して測ると105mV位。
マニュアルによると155mV±15mVですので、140~170mVが適正値。
結構外れているんでしょうか。
エンジンをかけて測ってもさほど変わらなかったので、
まずはここを調整します。

上下にある固定ビスを緩め、右回りに回して155mVに調整。
ビスを締める間に微妙に数値が変わるので
ピッタリ155mVというわけにはいきませんが、まぁ大体その辺で。

次はアイドルアジャストスクリュー。
向かって右側の大きい方のネジです。
一旦締めこんで回転数を覚えておきます。因みに3回転と3/4でした。
で外すとソコソコカーボンが付いていたので、
パーツクリーナーで綺麗にしてねじ込みます。
もちろん、一旦完全に締めこんで3と3/4戻しです。
なお、マニュアルによると左の小さいネジはバタフライの停止位置を決めているもので、触っちゃダメらしいです。
BMWなどはバタフライの隙間が0.2㎜とマニュアルに書いてあるらしいですが。
後はタコメーターを見ながらアイドルアジャストを回しながら
時々ブリッビングしながら左(開ける方向)に3/4回転した辺りで、
大体975rpm、電動ファンが廻って955rpmになったので
こんなもんかなぁと。
残るはISCV(アイドルスピードコントロールバルブ)ですが、
今年初めの水漏れ修理の際、インマニの中はさほど汚れていなかったので
取り敢えずスルーします。
ぶっちゃけ、これ外す時はあれもこれも外さないと無理なんで
今日はこの辺で。
明日、もう一度テストコースを走ってみて、様子見ですかね?