メーターナセルが外れたので、もう一つ余分な仕事を。 

 

 

このクルマ、購入した時からの不具合の一つ、ダッシュボードの皮革がデフロスターからの熱で縮んでいるんですね。

 

 

5年前にストックしてあった黒革を縮んだ所に貼り付けてあったんですが、今一な仕上がりなんですね。

 

 

まぁ、運転している時は目に入らないので気にはならないんで放置状態でした。

 

淡色系の内装の場合、ダッシュボードトップとメーターナセルはアルカンターラ張りなんですが、
黒内装はどちらも革張りなので、皮縮みは避けようがなく、アルカンターラに張り替えしている個体が何台かあるようです。
そこで検索すると、東レブランドのエクセーヌというのが輸出名はアルカンターラらしいとのことで購入してあったのを

この際だからと貼ることにしました。

 

 

このダッシュボードトップ、下からボルト3本で固定してあるんですが、このボルトにアクセスするにはダッシュボードを降ろす必要があるらしく、とてもじゃないけどそんな大仕事はもう出来そうもないので、安直にオンボード状態で上から貼り付けることに。そこで先ずは型紙作り。折り込みチラシで大まかに型取りし、段ボールに写してカット、

 

 

そこから微調整を繰り返して何とか型取り終了です。 

 

 

その3に続く