先々週に夏タイヤからスタッドレスに交換した際、
何本かのボルトが頭のサビでボックスレンチが抜けなくなる事態に。
サンドペーパーで磨いてシルバーの塗装でもすればいいんですが、
どうせなら前々から興味があった自家製メッキを試してみることに。
で、色々探っていると、どうやら錆もサンポールで落ちるとの事。
ただ、通勤車のホイールボルト、早々長い時間を掛けることも出来ず、
取り合えず前に持っていたランチアテーマのボルトで試してみることに。
イメージ 1
左からアルファ147、マセQP、ランチアテーマのホイールボルトです。
アルファの錆は少ないですが、
QPのノーマルボルトとテーマのものは錆がひどいですね。
これがどれだけ落ちるか実験してみます。
イメージ 2
サンポールの原液は塩酸9.5%で緑に着色されています。
10%を超えると劇薬扱いになるらしく、薬局でしか手に入りませんが、
それ以下ならどこでも入手可能です。
容器はプラであれば塩酸には溶けませんから
ペットボトルの底でも使えますが、
偶々アイスクリームの容器が合ったのでそれを使っています。
入れてあるのはテーマのボルトです。
今日の昼過ぎに漬け込んで(なんか漬物みたいです)、
入れた途端に盛んに泡立っていましたが、
錆が少なめのネジ部分は20分もすると鉄の地金色になりましたが、
すでに6時間ほど経過していますが錆のひどい頭の部分は中々取れてくれません。
時々割り箸の先で擦ってみると、取れてはいるんでしょうが、
ちょっと効率が悪いですね。
このまま明日の朝まで放置して、どこまで落ちるか試してみることにします。


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