今朝、ユウさんが「今日はどこか行きたいところある?」と唐突に訊いてきた。

はい、あります。

三渓園に行きたいです。

先週の美の巨人たちで三渓園を特集してました。

またも「美の巨人たち」ネタです。

だってテレビで特集していた建築物には明日までしか入れないんですもの。

行くしかないでしょ!

私の熱い熱い熱意を感じ取ったのか

すぐに行ってくれる事になりました。



開園してから時間がたっていないからか

駐車場はガラガラ。

三渓園の中は砂利道なのでベビーカーは無理なので

リーちゃんを抱っこしながら庭園の中へ。

歩く人、歩く人、みんな

「先週の美の巨人たちで・・・」って話してる~♪

まだ建物に入ってないのに

気持ちが高ぶります~♪

期間限定の建物を中心に

広い庭園をゆっくりお散歩しました。



遊び盛りのスーちゃんは

建物に入ると

今まで見たこともない昔の住居に興味しんしん。

長い廊下を突然ダッシュしたり

池と庭園が見える部屋に行くと

「お魚だ~!こんにちは~!」と

大きな声で挨拶したり

苦肉の策でパパに肩車してもらいました。

次の建物へ行く時には

スタンプラリーを活用。

「次のお家でもペッタンしようね」と言いながら

寄り道しないように楽しく移動。



ユウさんはあまり美術品といったモノに興味はないらしく

今日も私のお付き合い程度のつもりだったようだけど

一部の建物が徳川家の昔の別荘で

それを知らずに原三渓さんがその建物を気に入って

(後に建物を調べて徳川家の物だったと知ったそうです)

三渓園に移築した話を聞くと

歴史マニアの血が騒いだのか

最期は「楽しかった」と言ってくれました。



またここにお散歩しに来たいな。

来年ならホタルの時期にしよう。

失われつつある日本の庭園の四季を

もっと子供達に見せてあげよう。
今日は旦那ユウさんの高校時代の同窓会。

と言ってもどこかレストランで食事というわけではなく

みんな家族連れで海に行こう!と言う事になったらしい。

最近の海の家はシャワーだけではなくクーラーまで完備されているので

小さな子供連れでも安心できるから

今回はスーちゃんだけを連れて行きたいと言う。

リーちゃんはまだ赤ちゃんだから

海はまだ早いので私とお留守番。

なのでユウさんとスーちゃんは前日から用意しておいた水着とタオルを持って

朝早くから出かけてしまいました。



さて残された私とリーちゃんは何をしよう?

ふと先週テレビで観た「美の巨人たち」を思い出した。

ディエゴ・ベラスケス作「薔薇色の衣装のマルガリータ王女」

これはスペイン宮廷画家だったベラスケスが当時3歳だったマルガリータ王女を描いたものだが

この絵はオーストリアへのお見合い写真の役目をしていたというもの。

実は私、数年前にスペインを旅行した際に

マドリッドのプラド美術館でこの絵に関係する

「ラス・メニーナス」を観た事があったのだ。

だからテレビでこの絵を見た時に

どうしても美術館に行って直接見てみたかったの。

現在国立新美術館にて9月15日まで観覧出来るらしい。

でも遊び盛りのスーちゃんを連れては無理なので半ば諦めていた中

ふと訪れた自由な時間。

たとえそれがリーちゃんと2人だからって

スーちゃんよりは全然楽!(だって抱っこすれば寝ちゃうし♪)

すぐに仕度をして出かけました。




電車を乗り継いで行ってきました六本木の国立新美術館。

さすが新しい美術館だけあってとても綺麗!

でも一歩中に入ってちょっとビックリしたのが

お料理の匂いがとてもすごかったこと。

美術品に影響はないのかな?

エアーカーテンとかしてるのよね?

美よりも食い気に走りそうになったけど

ここは先にベラスケスよ!

チケットを持って中に入ると

先週テレビで放送した割にはあまり混んでないし

リーちゃんは気持ちよく寝ているので

せっかくだからゆっくり鑑賞。

お目当てのベラスケスの「薔薇色の衣装のマルガリータ王女」は一番最後にありました。

そこで20分位遠くから見たり、

近くによって見たりを繰り返しながらのんびりと鑑賞した後

心地よい気持ちで美術館を後にしました。



ここ数年、子供達の世話で毎日が忙しいけど

こんな風に自分の時間を持てたり

色々な素敵なモノを見て元気になれるっていいな。

スーちゃんとリーちゃんがもう少し大きくなったら

みんなで一緒に観に行こう!
昨日お散歩ついでに

4ヶ月のリーちゃんをベビーカーに乗せ

2歳のスーちゃんの手をつなぎながら

徒歩15分位の所にあるスーパーへ

お買い物をしに行きました。

その帰り道の事。

スーパーから我が家までは

ゆるーい坂道がずっと続いている。

でもやはり15分も上り続けていると

さすがに大人でも疲れてしまう。

だから2歳のスーちゃんにしてみれば

かなり大変らしく

5分も1人で歩いてくれれば

かなり頑張った方なのだ。

しかし今回ベビーカーにリーちゃんが乗っているので

スーちゃんを抱っこする事が出来ない。

だから歌を歌ったり

家にはおやつがあるからねと話してみたりと

とにかく自分で歩かせる事にしました。

しかしスーちゃんにも限界が来た・・・

道の真ん中で倒れて

「ちゅかれた~」

あまりの大げさな演技に

「お前は舞台俳優かよ」と

心の中でツッコミを入れつつ

「頑張れ~」

母としては精一杯の応援をしていました。

そこに下校中の小学生達が来て

「頑張れ~」
「頑張って~」と応援が!

するとスーちゃんは自分で立ち上がって

1人で歩き出しました。

その後も下校中の小学生が通るたびに

「頑張って~」と

声をかけてくれました。

あまりにもたくさんの小学生が頑張れって言ってくれるから

まるで気分は箱根駅伝。

スーちゃん、上りの覇者になってくれ!

声をかけてくれた小学生達、

どうもありがとう!
それはジブリ作品の映画。

きっかけは私が次女を妊娠中に実家に戻っていた時に

姪っ子達と となりのトトロ を見た事がキッカケだった。

それから毎日2回はトトロを見るハメになり

登場人物の動きやセリフまで覚えてしまった。




想像してみて下さい。

ツワリでぶっ倒れている横で

トトロのビデオを見て

トトロごっこをされ

さらにトトロの役を強要される辛さを・・・

違う動きをすると ダメ出し。

立ち位置が違うと ダメ出し。

じゃあ、バミってよ!って言いたくなるくらい厳しい。

お前はアレか? 蜷川幸雄か?

あぁ、ママは辛いっす!(T▽T)
2歳と3ヶ月の2人の娘を持つママです。

2人がお昼寝している間だけしか更新できないけど

ゆっくりと日々の感じたことを書いていきたいと思います。

ヨロシクお願いします♪(^∇^)