4月25日土曜日のホテルアークリッシュ豊橋レストランKEIでのファーマーズコレクションの準備をそろそろ。今回は一皿一皿へ俳句を詠んで見ようかと勝手に妄想中。河合果樹園の無農薬レモンなどを使った料理をどう俳句にするか?解説は担当のIさんにと思ったが、それも大変なのでAIに解説してもらうことに。練習で「背景は互いの腕と春ランチ」という句を詠んでみた。 以下AI解説、なかなか面白い😉 「背景は互いの腕と春ランチ」という俳句は、愛知県豊橋市の河合果樹園(無農薬レモンや「レモネーディア」で知られる果樹園)を舞台にした、心温まる食事の情景を表現しているものと思われます。 このフレーズの背景には、以下の要素が関係している可能性があります: 河合果樹園と食のつながり 河合果樹園の食材: 園主の河合浩樹氏が育てる無農薬レモンや希少な「レモネーディア」は、その品質の高さから多くの料理人やカフェに愛用されています。 コラボランチやイベント: 河合果樹園の果実を使用した「春ランチ」やスイーツの提供、あるいは果樹園の美しい風景(白いレモンの花が咲く時期など)を背景にした食事イベントが行われることがあります。 言葉のニュアンス 「互いの腕」: 料理人が腕を振るった一皿であること、あるいは親しい人同士が腕を組んだり、寄り添ったりして楽しむ親密なランチの時間を象徴していると考えられます。 「背景は〜」: 写真のキャプションや、ある特定の紀行文、詩的な紹介文の一節である可能性が高いです。特に、河合果樹園のレモンは「初恋の味」と称されることもあり、ロマンチックな文脈で語られることが多いのが特徴です。



河合果樹園





1月の中旬からあれこれと解決しなければいけないことが、
濁流のごとく押し寄せてきて心身ともハードな状況でしたが、
日頃から大変なことを粛々とこなす癖がついているため、
何とか快適運転ができる状態に戻りつつあります。
人生はいろいろな壁が付きまとうものだけど、
その壁を時間をかけて突き崩していくことを心掛けていると、
どんな状況でも何とか優先順位をつけてこなすことができるようになる。
もちろん耳順倶楽部に入ってからはそのスピードは落ちてきた。

しかし壁を崩す経験値が判断の回り道を
少し少なくしてくれているおかげは見過ごせない。


昨日ダムの渇水が叫ばれるこの地域に、待望の雨が降った。
春の装いを色濃く焼き付けてくれていた河津桜はだいぶ散って、
メダカの水槽に花筏を浮かべてくれてまた違った春を演出してくれた。
4月からは42年目の農夫となる。
また山梨美術館のジャン=フランソワ・ミレーの「種まく人」を見に行きたくなった。
農夫への神聖な尊厳を持つ人たちが増えてきた世の中になっているから
また新たな種を蒔こうと思います。


さて河合果樹園の販売物もだんだんと
倉庫からおおくの皆さんのところへ旅立って行っています。
無農薬レモネーディアは思ったよりなく、
無農薬フルーツレモンはまだまだたくさんあります。
マザーヴィクトリアと春風紅甘夏は始まったばかり。
レモネーディア露纏はまだ道半ば!
そうそう!自然栽培レモンはまだ未収穫だった!
収穫は今月終わりごろの予定!

下記メルマガでも配信させてもらったイベント情報です。

Farmers Correction(ファーマーズコレクション)4月25日(土)
豊橋のスタイリッシュなホテルアークリッシュ豊橋16F
レストランKEIで、河合果樹園の無農薬レモンを始めとする
生産物を使ったコース料理のランチがあります。
自身7回目となるイベントで、料理長と私が一品一品説明しながら、
東三河の幸を存分に味わっていただくランチです。


今回のテーマは旬ではない端境期に、
超完熟や貯蔵技術や一次加工などを駆使して、
農産物の廃棄ロスや普段流通していないレベルの味で、
食と農の課題を解決していくことを目指しています。
お申し込みは下記より

https://www.arcriche.jp/2026/02/12/farmers-collection29/

 

 

河合果樹園

 
 


だいぶ散ってしまった河津桜

 

 

試験栽培中の西内小夏
 

新年明けましておめでとうございます。
今日から河合果樹園は仕事始めとなりました。
月曜日と重なったため仕事はスピードオーバーを余儀なくされて、
あっという間の一日でした。
さらに暖房機の送風機が壊れ、
年内からほったらかしにしていたダンプのバッテリー取り付けと
一日の中に無理やり滑り込ませ、何とか終えることができました。
少し明日へ残ってしまったものは仕方ないと思い、
このブログを書いているところです。

さて当園の生産物のラインナップが一番騒々しい時季となり、
それに加えて収穫予定のものも続くため、
倉庫の中の取り回しを考えなければならない。
頭の整理のために書き出してみよう。
収穫を終え貯蔵状態なのが、青島みかん、寿太郎みかん。
収穫中のものが無農薬フルーツレモン、無農薬レモネーディア、
無農薬フィンガーライム、無農薬ライム、無農薬ベルガモット、レモネーディア露纏。
これから収穫するものが赤実レモン、ブラッドオレンジ、マザーヴィクトリア、
その他もろもろ趣味領域柑橘。

よくあるのが収穫してどこかに入り込んだり、忘れたりという年齢的な事故。
アイテム数が増えている中、私の能力を超えてしまったみたい。
毎年毎年きっと事故は増えるんだよなと思うので、
数を減らすことも一つの手段なのだが、
手塩にかけているものをバサッと切ることはなかなかできません。
整理のできない頭を許してください!
と前置きばかりをずらずらと書いてしまいましたが!
とにかく今年もよろしくお願い致します。

河合果樹園

 



 

41年目のミカンづくりは自分でも納得一番の出来となった。
品質も収量も味もまるで集大成かの如く、
自然とうまくマッチしたおかげだと感謝する。

あともう少しで年内のミカンの収穫は終えることができる。
しかし貯蔵までは手が回らず、年越しは必至。
多分新年からアクセル全開だろう!
1月は露地のレモネーディア、マザーヴィクトリアの収穫を控え、
寒波が来る前に何とか収穫の予定。
こちらもたくさん収穫できそうなので、仕事はまたまたタイトになりそう。

昨日、キューピー3分間クキングにチャンネルを変えたら遭遇。
たまたまライムを使うセビーチェだったので、
つい反応してしまい写真を撮る。
妻にラインですぐに送る。
「カンパチとキウイのセビーチェ」は彩も鮮やか!
エムキャンパスの高木料理長に何度も作っていただいているが、
リング状に盛り付けするのは初めて見た。
これはクリスマス用だと妻に教えてもらう。
道の駅とよはしの食彩村で河合果樹園の無農薬ライムが
いつもより少なくなった理由がわかる。
調べたらYouTubeに載っていました!
https://www.youtube.com/watch?v=jARHh93C9vk


ただの酢の物ではなくて魚介を使ったペルーなどの南米の食べ物でした。
全く勘違いしていてただの酢の物かと思っていました。
無農薬ライムの可能性広がりました。感謝!

河合果樹園

 

 



 

1ヶ月ぶりのブログになってしまった。
土曜日は午前中みかんのオーナーさんたちと収穫祭を楽しんで、
すぐにフードオアシスあつみ山田店へリニューアルオープンイベントに
マネキンとして多くのお客様へ無農薬のみかんの試食販売へ
と向かった。
日曜日は午前中趣味のドライブを楽しんで、豊橋美術博物館の鈴木英人さん
企画展へと向かったが駐車できずまたの日に。
そして今回が7回目になるスペシャルファーマーズコレクションへ出るために、
14時30分にはホテルアークリッシュ豊橋入り。
打合せを終え17時からトークセッションのMCを総料理長との二人体制で、
農民藝術創造倶楽部の5名の生産者に尋問形式で。

トークのまとめは熟す(じゅくす)から熟す(こなす)への哲学的な話し。
落ちはじゅくし過ぎずいつも青い果実の部分を残しながらの成長!
そしてビュッフェスタイルのパーティーは148名のお客様と会話をしながら、
ベルガモット薫るローストチキンにベルガモットのソースをサーブ。
添えられていたベルガモット胡椒は天にも昇る出来栄え!
あっという間の2時間だった。
このスペシャルファーマーズコレクションはここ豊橋でしかできない内容だ。
それは生産者から料理人といううよどみない一連の流れ。
ここまで来るのに17年は経っている。
忙しかったが、充実した二日間だった。

さて収穫の秋に一気に突入したが、年内までに収穫が完結するか?
少し不安になっている。
まだまだ予測の中なので当たらないでほしいな・・・。
天気が続き収穫が順調にいきますように!
今日、気がついたのだけれど今年はハクビシンが来ないかも!
というのは近くで会社の寮の解体工事が長く続いていて、
我が家も微動を感じる揺れにハクビシンが棲家を変えたのではないか?
工事はうるさいけれど、これは怪我の功名かもしれない。


河合果樹園


 

やっと秋らしい空気になってきた。
でも!これが平年並みというから体感は猛暑の影響でかなりずれている。
極早生みかんの収穫がピークになってきた。
雨が多く濡れている状態でもカッパを着て収穫を余儀なくされている。
安定的に届けるためには雨風の関係のない生業、
秋晴れが続いてほしいものである。
昨年から道の駅とよはしの農産物直売所「食彩村」で、
あれこれ販売をさせてもらっているのでほぼ毎日お邪魔する。
全国に1200以上ある道の駅は出かけると必ず寄るという人が大多数だろう。
私もその一人、自称道の駅研究家として趣味のドライブも兼ねることができることから
あちこちの道の駅での消費動向や出展者などの情報と、
何処のナンバーが多いかとか、車中泊している台数などを調べている。
車中泊は車のメーカーや仕様などもよく観察すると面白い。

直近では道の駅遠山郷とマチテラス日進へ研究に行ってきた。
農産物や加工品の品ぞろえから地域性やジェネレーションギャップを見ると
なんとなく経営ポリシーや地域の課題までもが透けて見える。

比較して道の駅とよはしは豊かな地域の背景が見えてくる。
目に見えない豊かさがまだまだバランスよく残っているなと感じる。
豊橋は鉄道と道路がハブとなっていて、
海、街、山への素敵なアクセスに恵まれている。
その放射状にもっと東三河から遠州まで広い範囲で道の駅がたくさんあり、
また道の駅に準ずる直売所もある。
まだ訪れていない方は、道の駅とよはしからの観光とお買い物を楽しんでほしいなと思う。

このところは待っているのが、ライムミルク!
作り方は我流であるが、スライスしたライムをカップに入れ、
お好みの量の砂糖をふりかける。
次にフォークでスライスしたライムを突いて砂糖とライムをなじませ少しおいておく。
それからぬるめのミルクを注ぐ。(暑すぎるとミルクが固まります)
お好みでいろいろとアレンジしてくださいね!
ライム味のミルク、お試しあれ!


そうそう食彩村でスーパーフードモリンガの生葉を販売させてもらってます。
近くに豊橋技術大学があるのと、生葉はとても珍しいので販売好調です。
店長に隠れたヒットだねと!
ただ寒くなってきたので、いつまで収穫できるか?未体験ゾーン突入です。

 

河合果樹園

 


 

体感は全く盛夏の様相だが、
河合果樹園の生産物は徐々に秋の気配を感じさせてくれるように
収穫量が増えてきた。
昔懐かしい運動会みかん(昭和の思い出)、無農薬レモネーディア、
無農薬ライム、モリンガ、初恋リーフ、無農薬こぶみかん、
無農薬カフィアライムリーフ(こぶみかんの葉)、無農薬ベルガモット
無農薬フィンガーライムが現在のラインナップ。

販売しているのはこちら↓

 

 

毎朝、収穫してスーパーや産直やホテルそして宅配でお客様のところへ巣立っていく。
ありがたいことにそのおかげで河合果樹園の経営は成り立っている。
本当にありがたいことである。
41回目の農業は3月までどういった経路をただるのだろう。
楽しみでもあり、齢からくる一抹の不安がよぎる。
趣味的に模索している熱帯の植物たち、ものになるかの未知数!
農業で楽しめるようにとにかくすべてを受け入れていこう!

数年前からPSB(光合成細菌)の実験にメダカを飼育している。
河合果樹園の無農薬技術の根幹であるPSBは、
農薬や肥料を減らしたり、土壌を比翼にしたり、抗酸化物質を生産したりして、
環境保全型農業を実現してくれている。

もちろん5年ほどのランディング期間は必要だが、
理論と継続があればすごい効果が待っている。
さてメダカの話に戻り、PSBは水の浄化やメダカの体色の向上などが
メダカの飼育家の中ではもう当たり前すぎる技術らしい。
そんなことで買っている飼育環境でのオカダモやホテイアオイの成長も踏まえ、
メダカの観察も一つの日課となってしまっている。
そして次々に卵を産んで増えすぎたメダカが嫁ぐことになった。
決して自然界に放さないことを念頭に子供たちの勉強に役立ってほしい。

河合果樹園

 

昨日、雨台風のおかげで砂漠状態からやっと抜け出すことができた。
多くの地域で被害が出ている中で一方で喜んでいるのも不謹慎かなと思うが、
2年続けての夏の乾燥からの被害を脱したことは素直に気持ちが楽になった。
今日の朝、園地を回ったら予想通り急激な水分上昇で、
みかんが爆発してしまっている木がある。
昨年は半分以上爆発してしまった木もあったので、
今年は体力を奪われる潅水作業をこまめにして防いできた。
そのため被害はだいぶ抑えることができたと思う。
割れ方は横割れの爆発でなく、縦割れなのでその予測はぴったりと当たっているはず。
収穫まで頑張って管理していこう!
そうそう日南の姫の青切り収穫は始まっていて、少しづつ作業も秋の気配に!

話変わって、豊橋市中央図書館1Fの展示スペースで
「農民藝術創造倶楽部」の屋上農園での活動と
東三河フードバレーへのつながりとその展開の中で、
世界に通じる東三河の生産物を使ったワフィトの化粧品の展示を見てきた。

担当のOさんの頑張りを感じる展示に、次の展開へ向けてのアイデアをもらった。
市街緑化や屋上農園や食に通じることに興味がある方は、
奥深い部分はまたの機会でもよいのでさわりだけでも見に行ってもらいたい。
令和の米騒動で露呈した食料が足りなくなるという問題は、
気候変動も伴って加速度的に進むと私的に見ている。
その加速度を弱める引き金をこの展示からも読み取れれば。
9月19日金曜日、20日土曜日に開催される「FOOD DAYS」という
食と農のイベントの中でもそんな問題を紐解けるプログラムが用意されている。
下記にリーフレットの画像を載せておきますので、
こちらも興味のある方は参加していただければと思う。
私も19日の16:00~から、
都市農業についてのクロストークに登壇することになっています。

 

河合果樹園

 

 

 

 


 

相変わらず不定期&超ご無沙汰ブログとなっていて、
気がかりであるけれど日々の雑念を振り払うことができなく、
耳順倶楽部員としては当たり前なのか?わからないが突き進む力の弱さかなと思う。
雨が降らず今日から潅水作業に入った!
温室みかんの収穫は遅れていて、どうも夏季剪定はできなくなり、
春芽夏芽混合型の作型になってしまう。
何とかテクニックで加温を前進させなければ!
数年前から本格的に取り組んでいる熱帯植物栽培。
先週からスーパーフードのモリンガを収穫できるようになった。
試験的に道の駅とよはしの食彩村でモリンガの生葉を販売の開始した。

東南アジアでは日々料理に使うモリンガはインド原産の「生命の木」
「奇跡の木」と呼ばれ栄養価がとても高く、様々な健康効果がある植物です。

生の葉はあまり流通していないので、貴重な存在だけれど足が速いのが難点。
これも趣味の園芸は脱しないと思うけど、研究の一環かと納得させる。

そして嬉しいことにスタッフに分けてあげたら美味しいカンボジア料理に代わって戻ってきた。
それと今日、パッションフルーツ3個が落下してるのを発見した。
秋苗を温室の中で冬から育て、この時季に完熟の物が味わえるのは初体験。
味見が楽しみ、さてどんな内容だろうか?

話変わってうなぎパイで有名な春華堂さんが手がけるnicoeで行われた
Farmers Collectionへ「美緑の風ファーム北河」&「ホクシン」の
応援?で食事を味わう側で参加してきた。

今まで経験のない斬新な料理に舌鼓を打ちながら、
あれこれアイデアがわく企画にまた一つ勉強になった。
またnico市に出店していたユニークグリーンさんから
ビターリーフという植物を手に入れた。

アフリカ原産の食用植物で、ゴーヤーのような苦みを持ちスープなどで使うそうだ。
血糖値を下げたり糖尿病に効果があるそう。
早速、鉢植えにしてこちらも温暖化対策と
近い将来への投資として育ててみることにする。
暑い気候の国で食べられているものは、
その気候に順応する文化的意義が見え隠れする。
さて西アフリカ料理に将来アプローチということになる
セレンディピティとなるだろうか。

河合果樹園

 

スタッフが作ってくれたモリンガ入りのカンボジアの野菜スープ

 

~いのちの川~

セモリナ粉でカリッと揚げた天竜鮎

胡瓜とレモンと胆のビスク


 

梅雨なのに猛暑に攻め込まれていたが、やっと雨がしとしとと木々を潤しだした。
露地みかんは熱風で二次落下が多く、少し気持ちがなえてしまった。
旧葉は黄色くなり落葉もある。
そして弱い枝は少し枯れこみブラック企業のように私たちの作業を増やしていく。
雨のおかげで葉は潤い、本来のこの時季の光沢が農夫を応援してくれるがごとく。
温室みかんは予定より遅れていて、緑の抜けが高温もありむらっけがある。
まあ、時が解決してくれると思い、この雨の恩恵があることを祈る。
温暖化対策で始めている諸々の果樹などは、
耳順倶楽部も慣れた農夫に少し刺激を与えてくれ
モチベーションの維持を助けてくれている。
そしてこの時季は倉庫の片付け、機械や道具の整備に空いた時間で対応。
年齢とともに物を探す時間が増えているので、
片付けによって思い出すことになるが、
逆に片づけてわからなくなると誰かに笑われた!確かに!


先週の土曜日に豊橋百儂人の総会と懇親会がemCANPUSにて行われた。
生産者中心のこの組織は手弁当の運営で、
切磋琢磨して農業が地域に貢献できることを実践し早18年目に突入した。

懇親会では初代事務局のSさんと当時を少し振り返り時の流れを共有。
18年前のまた10年前に豊橋百儂人のスキームは私の頭の中にあり、
Sさんとの出会いから豊橋百儂人伝説(歌もあります)が始まった。
今では私と10歳ぐらい離れた農人たちが思いを受け継いで、
気合の入った運営をしてくれているのが頼もしい。
本当にただ農産物を作るだけではなく、考えて社会へ何らかのアクションでよい方向を示す。
それができるのは全国でもそんなに多くないのが
あちこち視察に行ってみるとよくわかる。

そんな基礎があることで東三河フードバレーへ短い期間で進むことができている。
話戻って、生産者以外にこの懇親会には会費を払っているプレミアムサポーター、
少し遠巻きに応援してくれるサポーター、そして生産者や食や安全に興味のあるゲスト、
もう一つ今回は豊橋百儂人という活動に興味のある生産者もしてくれた。
会話も楽しく弾みすぎていく中で、
個人的には料理を食べるタイミングを逸してしまったの悔やまれる。
誰かの一言!「いつも食べれいるからいいじゃん」
確かにいつものパターンだと、その時々を思い返す。

河合果樹園

 

美緑の風ファーム北河 北河氏の熱弁

 

レモンパスタ