世間で言われていることなんだけど、
『頑張って』って言葉を本当に頑張ってる人や
鬱の人に言ってはいけないって聞いたことありませんか?
言ってはいけない。って理由は、
『私、頑張ってるのにこれ以上頑張れって、
どう頑張ればいいの?』って、いう意見が多い。
あなたは
賛成?
共感?
それとも
嬉しい?
大事なのは、『頑張って』って言葉に悪い意味は無いってこと。
これって、応援の言葉ですよね?
気付いて欲しいのは、
『私、頑張ってるのにこれ以上頑張れって、どう頑張ればいいの?』
って、感じてしまう心です。
感じてしまう心は応援の言葉を悪い意味に感じてしまいます。
そして、応援している人を攻めるのです。
『私、頑張ってるのに・・・』ってね・・・。
応援してる人って、本当に攻めてるのでしょうか?
自分自身が応援してる側に立って想像してみて下さい。
例えば、スポーツ。
羽生結弦選手を応援するとき・・・
1位と2位の差はほとんど無く緊迫した会場。
リンクに羽生選手が演技を始めました。
滑り終わるまでの数分間あなたも緊張して見守っています。
この時のあなたの心の声は、どんな事をつぶやいていますか?
どんな言葉が浮かびましたか?
このとき『頑張って』っていう言葉が出てきませんでしたか?
出て来たとき、嫌な気持ちでしたか?
『頑張って』って、
もっと、『頑張れ』って言葉ではなくて、
応援の言葉だもん。
意地悪な言葉じゃないもんね。
でも、『もっと頑張れ』って受け取ってしまう人もいる。
同じ言葉なのに不思議ですね。
なぜなんだろうか?
これは、受け取り側の問題なんです。
受ける人が『今の状態をもっと良くしたい』とか
『楽しい』とか『楽しみたい』って、思ってる人は、
『頑張って』言われると嬉しい。
マラソン選手が言った言葉で
『沿道の沢山の方に頑張れって応援されるって事が
とても気持ちが良く感じます。
だから、走るのはやめられませんね』
ほらっ^^/
応援されるって気持ちが良いんだよぉ~。
では、『もっと頑張れ』って受け取った人は
どんな状態かというと、今の状態から、
抜け出せないのでは無いかと
『不安』に思っている状態なんです。
自分が不安なのに一生懸命やってるのに
なんでもっと頑張れって言うの!って・・・。
一生懸命まわりに言ってわかってもらおうとしている状態です。
こんなときは、相手を攻めるのではなくて、
自分自身の『不安』のサインに気付かせてもらって
『ありがとう』って言いましょう。
不安に思っていることに気が付けば、成長も早いです。
だって、改善できるもの^^
気付いただけでも儲けもん!
気付いたあなたは
またまた、最高の自分に一歩近づきましたよね。^^/
心のカウンセラー瑞季花恋
@2016 01 03 copyright by mizuki karen
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