爆笑?自動車学校物語(その1)
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(含アメーバブログ以外)
みなさんのおかげです。ありがとうございます。
今回も楽しんで頂けたら、とてもうれしいです。
前回のおさらい
>自動車学校で、さんざんボロカスに言われましたが、
>いま普通に、運転しています。
>ボロカスに言われるような事、めったにありません。
>右折でなかなか曲がれない時に、
>イライラした後ろの車からプップー、というくらい。
>
>そんな経験ありませんか?
>
>みなさんも、新入社員の心が分かってきたと思います。
前回おわり
自動車学校の話を書いているうちに、
記憶がだんだん鮮明になってきて、
余計に腹が立ってきました。
自動車学校、
みなさんは楽しかったですか?
私が通っていた当時、
自動車学校卒業までに
普通の人は、
年齢×1万円
支払うと言われてきました。
(現在は、どうでしょう?)
私は19才の時に、免許取ったのですが、
払った金額は
年齢の2倍×1万円
(あれっ!今年じゃん)
要領悪いんです。
さらに、
ウチの家族、
誰も免許持ってなかったんです。
車に乗ったのは、バスぐらい。
(そう言えば、タクシーも乗った記憶ないなぁ。)
移動するのは、ほとんど自転車。
保育園から大学まで、
出かけると言えば、自転車でした。
家族で出かける時も、やっぱり自転車。
家族全員で自転車こぐのは珍しいので、
「みなさんでサイクリング?健康的でいいわね。」
と、声をかけてくれます。
はた目で見るとさわやかですが、
「これしか手段、ありませんから。残念!」
(自転車しかないのね、斬り!)
小さい時は、うまく自転車乗れません。
ふらふら~と、車道の方へ。
すかさず、声が飛んできます。
「道の真ん中、とおっちゃあぶないよ。」
雨でも、やっぱり自転車。
私は、とっても汗かき。
レインコートは、暑くて着れません。
カサをさして、自転車に。
大きな水たまりが、
歩道から車道の中ほどまで
広がっています。
水たまりを避けようと、
車道の方へ出て行きます。
すると、
母 「道の真ん中、とおっちゃあぶないよ。」
とっさに言いました。
私 「ぬれるじゃん」
母 「真ん中とおる方が、危ないの。」
仕方なく水たまりの中へ。
するとタイミング良く、猛スピードの車が…。
母の言う通り。でも、もうカサいりません。
自転車乗るたびに、
「道の真ん中、とおっちゃあぶないよ。」
が、絶えずこだましていました。
「道の真ん中、とおっちゃあぶないよ。」
この言葉が、
自動車学校劣等生への第一歩だったんです。
次回へ続きます。
(次回あたりから面白くなると思うんですが…)
次回も読んでも良いかなと思う方、
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一緒に笑う仲間、増やしませんか?
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>自動車学校で、さんざんボロカスに言われましたが、
>いま普通に、運転しています。
>ボロカスに言われるような事、めったにありません。
>右折でなかなか曲がれない時に、
>イライラした後ろの車からプップー、というくらい。
>
>そんな経験ありませんか?
>
>みなさんも、新入社員の心が分かってきたと思います。
前回おわり
自動車学校の話を書いているうちに、
記憶がだんだん鮮明になってきて、
余計に腹が立ってきました。
自動車学校、
みなさんは楽しかったですか?
私が通っていた当時、
自動車学校卒業までに
普通の人は、
年齢×1万円
支払うと言われてきました。
(現在は、どうでしょう?)
私は19才の時に、免許取ったのですが、
払った金額は
年齢の2倍×1万円
(あれっ!今年じゃん)
要領悪いんです。
さらに、
ウチの家族、
誰も免許持ってなかったんです。
車に乗ったのは、バスぐらい。
(そう言えば、タクシーも乗った記憶ないなぁ。)
移動するのは、ほとんど自転車。
保育園から大学まで、
出かけると言えば、自転車でした。
家族で出かける時も、やっぱり自転車。
家族全員で自転車こぐのは珍しいので、
「みなさんでサイクリング?健康的でいいわね。」
と、声をかけてくれます。
はた目で見るとさわやかですが、
「これしか手段、ありませんから。残念!」
(自転車しかないのね、斬り!)
小さい時は、うまく自転車乗れません。
ふらふら~と、車道の方へ。
すかさず、声が飛んできます。
「道の真ん中、とおっちゃあぶないよ。」
雨でも、やっぱり自転車。
私は、とっても汗かき。
レインコートは、暑くて着れません。
カサをさして、自転車に。
大きな水たまりが、
歩道から車道の中ほどまで
広がっています。
水たまりを避けようと、
車道の方へ出て行きます。
すると、
母 「道の真ん中、とおっちゃあぶないよ。」
とっさに言いました。
私 「ぬれるじゃん」
母 「真ん中とおる方が、危ないの。」
仕方なく水たまりの中へ。
するとタイミング良く、猛スピードの車が…。
母の言う通り。でも、もうカサいりません。
自転車乗るたびに、
「道の真ん中、とおっちゃあぶないよ。」
が、絶えずこだましていました。
「道の真ん中、とおっちゃあぶないよ。」
この言葉が、
自動車学校劣等生への第一歩だったんです。
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