


GWを使い岩手県九戸郡野田村へ
ボランティア活動にいってきました。
内陸部は日常を取り戻したような様子。
しかし、沿岸部に近づくと一変…
そこは報道の通り瓦礫の山。
村ごと、流されてしまい
生活の面影はありませんでした。
改めて津波の被害が大きかった
ことを実感しました。
同じ日本にいて日本で無いようだ。
現地の現状は、
1.物資が余りに余っている
2.報道されている地域はボランティアが
飽和状態、その他の地域には
作業が行き届いていない
我々の部隊は側溝の泥かきと
被災者の方々の写真の清掃と整理。
途方も無い量を目の当たりにし
呆然としました。
強風警報の出ている危険な状態の中、
被災者の方々の笑顔に救われ
活動した仲間の協力もあり無事作業を
終えることができました。
一個人の力は微塵かもしれませんが、
協力し合えば、必ず復興への一歩と
なることと確信。
おそらくこれから報道も少なくなり
有名な地域でもボランティア活動が
減ってしまうおそれもあります。
物資も今は余っていますが、どうなるか
わかりません。
刻一刻と状況が変わる中、
皆さんには長期スパンで身近な募金から
ボランティア活動など東北&日本の
復興支援に役立つ活動を
やっていきましょう!
特殊スキルがあろうが無かろうが
お金があろうが無かろうが
必ず何かできるはず。
色の無い世界に
色を戻したい。
笑顔を取り戻したい。
支え合い、生き続ける人たちは
勇ましい。