Kipperのブログ: 「それって、どういうことかな?」 -4ページ目

ラッシャー木村さんが.....。

プロレスのラッシャー木村さんが亡くなってしまいました。最近は、あまり、TVに出なくなりましたが、かつてのプロレスファンには、味わい深い人だったと、深く記憶に残っています。

勝間和代さんと西村博之さんの対談: 勝間さんピンチ

たまたま、勝間和代さんと西村博之さんの対談について、知りました。


勝間さんには、あまり関心がありませんし、西村さんという人もしりませんでした。

どちらかというと、私にとっては二人とも「ちょっと、かけ離れた存在」というように思っていました。


ところが、インターネット上で、盛り上がっており、

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2010/05/52-7a45.html#comments


http://hiro.asks.jp/68256.html


対談の内容(テキスト)

http://d.hatena.ne.jp/wt5/20100503


という感じで。


結果的にお互いに露骨に我を出すことになり、

本当の姿には興味があった私にはとても面白い内容でした。


西村さんは、子供のような考え方、口調をしているようにも見えますが、かなり本人の頭で考えた形跡があり、言っていることが自分のものになっていますが、一方、、残念ながら、勝間さんの考えは自分で考えたのではなく、表層的な部分での理解により組み立てられているため、西村さんの発言に完全に対応不能という状態になっています。


簡単なたとえで言うなら、

学生の頃、優等生だった人が中学の先生になり、できのわるい生徒に向かって説教するけど、口答えされて、持論をいくら述べても伝わらず、最後は「ヘリクツ言うな!!」とだけ言って、立場の違いから自分の言うことを聞かせようとする。そんな感じだと思います。

どちらが中学の先生で、どちらが生徒かは、ご想像どおりですが。


勝間さんとの対談というのは、TVや書籍でいろいろあると思いますが、

これが勝間さんなんだなあとつくづく思いました。


勝間さんには、この本を読んでもらいたいな。

論理ではなく、人の持つ感情というか心の部分を知るためにもね。

ダイアローグとか、合気道的な考え方とか、

http://www.amazon.co.jp/dp/4862760732/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1273414009&sr=1-1



しかし、まえから思っていたけど。


西村さんは想像以上の方のようです。






リアリティのある「プロフェッショナル論」って?

現実感があまり、感じられないような「プロフェッショナル論」が、なぜか語られ続けています。


どうなのかなあという感じ。前回もこのことについて触れましたが。


厳しい現実の中から生まれた「プロフェッショナル論」が、もっと広まればいいなあと思っています。


カタカナ用語はどうしても、何かカッコよく映ってしまいますが、現実は、やはり、そんなにカッコいいわけじゃなくて、もっと地味なところにプロフェッショナルというものの凄さがあるように思います。


成功した人や、ありがたい話ではなく、職業とその中での常識を参考にしたいところです。


そんなことを紹介しるサイトがあります。


プロフェッショナル・マインド

http://mindbuilding.jimdo.com/異分野のプロフェッショナル/


リアリティありです。



プロフェッショナルをカッコよく語りすぎていないか??

金曜日の夜、大きな書店に行って、ビジネス、自己啓発関係のコーナーを見ていたら、やたらとタイトルに凝った本が多くならんでいました。

特に、「能力を向上させる」、「知識を深める」、「人とのやり取りを上手くする」ような本が、いっぱい並んでいました。

そんな中でも、「プロフェッショナルとは?」みたいな本も多く本棚に並んでいました。

「今までのようなやり方や考え方でななく、これとこれと、そしてこれができるのがプロだ!!!」といったような本も多く並んでいました。

しかし、ここで、大きな疑問。

「そんなこと全部できる人いるのか??」、「そんな凄い人みたことなあいなあ??」、「そういう風になれば、仕事は上手く行くのかなあ??」

それらしい、肩書きをお持ちの先生による本がほとんど。

「ほんとかなあ??」、「リアリティ的には、ちょっとなあ??」、「うーん、どーだろう??」

そういう感じの本が、珍しいころはいいのですが、

「最近、多すぎだよなあ」

そんな気がしています。


「もっと、リアリティのある、本当のことって、ないのかなあ」

そんなことを、最近、思っています。


そんなとき、

いろいろな分野のプロフェッショナル(特に、優れている人とか、成功したとかいう人ではなく、職業としてのプロ)の方の書いた本が参考になると思うようになりました。

どこまで、真実が書かれているかは、いぜんとして分かりませんが、他の本よりは、「リアリティ、あり」だと思うし。

こんな異なる分野のプロ自身が書いた本の一覧を見つけました。


【異なる分野のプロ】

http://mindbuilding.books.officelive.com/professional.aspx


これはいい。思わず、絶句もの。


その仕事で生活している人の本当の話から、

揺るがない、ぶれない、そんな、強い心をもった人、揺るがない人、ぶれない人に少しでも近づけるといいと思います。世の中の動きが早いからって、自分の軸、中心線、ぶれない軸を持たないと、風に揺らぐ木の葉にもまりませんからねえ。




フランスパンが作れる機械が登場。おー、すごーい。

なんと、フランスパンが作れる機械があった!!


ホーム・ペーかリーって、前から興味あったけど。そう、4、5年前から。

でも、以外に完成するまでに3時間とか4時間とかかかることが分かって、断念。

ちょっと、3時間以上、機械を動かしておくのも、無駄かなあというのもあって。


ならば、やっぱり、自分でねって、そして、オーブンで焼くというのも試したが、

これも、結構、疲れるし、発酵が上手く行かなかったりと。


そっ、そんなことで、諦めていたのだが、

フランスのティファールから、新しいホーム・ペーカリーが出た。


値段もそんなに高いわけじゃあない。

2時間から2時間半でできるみたいだし。

後は出来具合かな。


うーん。欲しいなあ。でも、本当に上手いパンができるのか。

誰か持ってたら、教えてください。


興味あるよなあ。欲しいよなあ。


T-fal 【食パンだけでなくバゲットも作れるホームベーカリー / 2斤まで対応】 ホーム&バ.../T-fal

¥31,500
Amazon.co.jp
http://www.homeandbaguette.t-fal.co.jp/index.html



寺田恵子。やっぱり凄い。

いやー。寺田恵子さんは、凄いわ。久々に見ると。

かっこいいというか。味わいがあるというか。

ただ上手いだけじゃない。ハートがありますねえ。唄に。

こーいう歌い方もあんまり最近ないですねえ。

とにかく、迫力といい、泣ける歌声というか。素晴らしいですわ。


この前買った、グリルパンは、いいかも。

この前、買ったグリルパン、結構いいです。


グリルパンっていっても、パンをグリルするんじゃなくて、

グリルようの鉄板のこと。


このオレンジ色ってのが、いいですよねえ。

さすが、フランスのル・クルーゼ。


肉を焼いたり、魚の切り身(鯛とか)焼いたり、

以外に野菜なんか焼いたら、いいんですよねえ。


でも、ちょっと、写真で見るより、あまり大きくなくて、ちょっと複数分を焼くのにはつらいかなあ。

もうすこーし大きいといいんだけど。


定価16000円ぐらいだけど、なぜか、アマゾンとかだと、1万円ぐらいで買える。


最近、買ったものの中では、けっこう、いい感じですねえ。


Le Creuset グリル・ロンド 26cm オレンジ 20125-00-09/Le Creuset (ルクルーゼ)
¥16,000
Amazon.co.jp

久しぶりに聴いた曲。これ結構いい。大黒摩季 「夏が来る」

あまり、テレビは見ないのですが、古い曲をやっていました。

ふるーい、曲でも、いいきょくっていっぱいありますね。

たとえば、これ、大黒摩季「夏が来る」。

勢いがあって、とってもいい。

まだ、季節としては、はやいけど。

ぶわーっと来る感じがいいですねえ。

なんか、最近こういうのあまりないような気がする。
まさに、ぶれない、って感じ。力強いって感じ。


キンドルも凄いが、もっと凄いものが現れる。iPad。

キンドルもすごい商品だが、これから世に表れる、iPadは、もっと凄いようです。ちょっとiPodをデカくしただけのようにも見えるけど、これがなかなか凄そうだ。


一昔前なら、こういった商品は、話題先行、近未来的で、コンセプト的には物凄いのですが、実際に、性能や価格がそれについていけないことが多かった。そして、あっというまに、市場から消えていった。以外にそんな商品は多かった。皆、忘れているものが多いが。


しかし、最近はちょっとちがう。「こんなの本当に使えるのかなあ」という商品が、驚くような価格で売られていたりする。そして、あっというまに多くの人がそれを持つようになる。


またまた、そんなものの一つが現れるのか。

4月末の発売が楽しみだ。

ローソンストア100(つまり、100円コンビに) これいーわ

ローソンの100円ショップ、いーわ。会社帰りに、今日も行きました。

いつも、お店で思うことは、

「こんなの学生の時にあればなあ」

ってなことです。

今なら買わないけど、学生の頃ならよろこんで買うよう商品がいっぱいです。

あの頃は、お金なかったので、こんなの見たら天国にいったような気分だったと思います。

そんなことを思いながら、けっきょく、買う物は決まっているのですが。

すべてがお買い得ではありませんが、こーいう商売を応援したくなります。