ラッシャー木村さんが.....。
勝間和代さんと西村博之さんの対談: 勝間さんピンチ
たまたま、勝間和代さんと西村博之さんの対談について、知りました。
勝間さんには、あまり関心がありませんし、西村さんという人もしりませんでした。
どちらかというと、私にとっては二人とも「ちょっと、かけ離れた存在」というように思っていました。
ところが、インターネット上で、盛り上がっており、
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2010/05/52-7a45.html#comments
http://hiro.asks.jp/68256.html
対談の内容(テキスト)
http://d.hatena.ne.jp/wt5/20100503
という感じで。
結果的にお互いに露骨に我を出すことになり、
本当の姿には興味があった私にはとても面白い内容でした。
西村さんは、子供のような考え方、口調をしているようにも見えますが、かなり本人の頭で考えた形跡があり、言っていることが自分のものになっていますが、一方、、残念ながら、勝間さんの考えは自分で考えたのではなく、表層的な部分での理解により組み立てられているため、西村さんの発言に完全に対応不能という状態になっています。
簡単なたとえで言うなら、
学生の頃、優等生だった人が中学の先生になり、できのわるい生徒に向かって説教するけど、口答えされて、持論をいくら述べても伝わらず、最後は「ヘリクツ言うな!!」とだけ言って、立場の違いから自分の言うことを聞かせようとする。そんな感じだと思います。
どちらが中学の先生で、どちらが生徒かは、ご想像どおりですが。
勝間さんとの対談というのは、TVや書籍でいろいろあると思いますが、
これが勝間さんなんだなあとつくづく思いました。
勝間さんには、この本を読んでもらいたいな。
論理ではなく、人の持つ感情というか心の部分を知るためにもね。
ダイアローグとか、合気道的な考え方とか、
http://www.amazon.co.jp/dp/4862760732/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1273414009&sr=1-1
しかし、まえから思っていたけど。
西村さんは想像以上の方のようです。
リアリティのある「プロフェッショナル論」って?
現実感があまり、感じられないような「プロフェッショナル論」が、なぜか語られ続けています。
どうなのかなあという感じ。前回もこのことについて触れましたが。
厳しい現実の中から生まれた「プロフェッショナル論」が、もっと広まればいいなあと思っています。
カタカナ用語はどうしても、何かカッコよく映ってしまいますが、現実は、やはり、そんなにカッコいいわけじゃなくて、もっと地味なところにプロフェッショナルというものの凄さがあるように思います。
成功した人や、ありがたい話ではなく、職業とその中での常識を参考にしたいところです。
そんなことを紹介しるサイトがあります。
プロフェッショナル・マインド
http://mindbuilding.jimdo.com/異分野のプロフェッショナル/
リアリティありです。