プロフェッショナルをカッコよく語りすぎていないか??
金曜日の夜、大きな書店に行って、ビジネス、自己啓発関係のコーナーを見ていたら、やたらとタイトルに凝った本が多くならんでいました。
特に、「能力を向上させる」、「知識を深める」、「人とのやり取りを上手くする」ような本が、いっぱい並んでいました。
そんな中でも、「プロフェッショナルとは?」みたいな本も多く本棚に並んでいました。
「今までのようなやり方や考え方でななく、これとこれと、そしてこれができるのがプロだ!!!」といったような本も多く並んでいました。
しかし、ここで、大きな疑問。
「そんなこと全部できる人いるのか??」、「そんな凄い人みたことなあいなあ??」、「そういう風になれば、仕事は上手く行くのかなあ??」
それらしい、肩書きをお持ちの先生による本がほとんど。
「ほんとかなあ??」、「リアリティ的には、ちょっとなあ??」、「うーん、どーだろう??」
そういう感じの本が、珍しいころはいいのですが、
「最近、多すぎだよなあ」
そんな気がしています。
「もっと、リアリティのある、本当のことって、ないのかなあ」
そんなことを、最近、思っています。
そんなとき、
いろいろな分野のプロフェッショナル(特に、優れている人とか、成功したとかいう人ではなく、職業としてのプロ)の方の書いた本が参考になると思うようになりました。
どこまで、真実が書かれているかは、いぜんとして分かりませんが、他の本よりは、「リアリティ、あり」だと思うし。
こんな異なる分野のプロ自身が書いた本の一覧を見つけました。
【異なる分野のプロ】
http://mindbuilding.books.officelive.com/professional.aspx
これはいい。思わず、絶句もの。
その仕事で生活している人の本当の話から、
揺るがない、ぶれない、そんな、強い心をもった人、揺るがない人、ぶれない人に少しでも近づけるといいと思います。世の中の動きが早いからって、自分の軸、中心線、ぶれない軸を持たないと、風に揺らぐ木の葉にもまりませんからねえ。