今日は休みをとったので、映画を観てきました。1日だから1,000円だしね(^∇^)
「SP」も観たいし迷ったのだけど、けっきょく「motherwater」にしました。
小林聡美、もたいまさこの出てる映画は「かもめ食堂」から気になっていたけど、今回はじめて見たのです。
その昔「やっぱり猫が好き」をよく見てたけど(笑)。
映画の感想は、淡々と日常を描いているのだけど知らず知らずのうちに、世界に引き込まれていくって感じが
しました。日常っていっても生活感が希薄だし、登場人物はどうやって稼いでるんだろうという気がした。
徹底した個人主義で相手の生活に立ち入らないし、恋愛沙汰も皆無。一抹の寂しさを覚えるかもしれないけど、
いまの時代にあっているのかもしれない。
小林聡美が「いろいろ考えないでシンプルに行けばいい」って言ってたり、もたいまさこが「この川の流れのように
ひとの気持も変わっていくのよ」っていうのが印象的だった。
食べているシーンも多くて、おいしそうな料理ばかり出てきた。映画での料理を紹介している飯島奈美の料理本が
欲しくなった。
assertiveでない日本人の特徴がよくででいるし、ある意味high contextな日本社会の極みだと思う。
映画館で映画を観たのも久しぶりだったけど、よかった。
ちなみに午前中にいったので、お昼にとうふを食べました。映画みたい店先ではないけど(*^.^*)