
どうも、きっぱーです。
今回は、最強でんでんのダメージ計算式についておおよその予測が立ったのでその話をしていきます。今回のはかなり自信作なので、ぜひ読んでいただけると助かります。
まずは属性を含まないダメージ計算式です。
相手の防御力より自身の攻撃力の方が高い場合
{2000+自身の攻撃力*八咫鏡-相手の防御力^八咫鏡*(100-防御無視)}*0.8~1.2の乱数
次に、自身の攻撃力より相手の防御力のほうが高い場合です。
[2000+{自身の攻撃力*八咫鏡-相手の防御力*八咫鏡*(100-防御無視)}*0.1]*0.8~1の乱数
属性を含まない数値に関しては、乱数を除いてほぼ正確だと考えてもらって良いと思います。乱数に関しては検証数が足りていないのでおそらくの数値になります。
次に属性を含んだ計算式です。
最強でんでんではとても強いと考えられている属性ですが、検証中に推測される属性の仕様について話していこうと思います。
属性と属性耐性の計算に関しては、額面通り
属性-属性耐性
で計算できると考えています。しかし、属性ごとに属性耐性があるように、例えば自身が水属性耐性+120の装備を付けていたとしても、相手が風属性+360の装備を付けていると属性ダメージを軽減することは出来ません。加えて、相手の水属性攻撃が+60だった時でも、-60になるのではなく、0になります。
わかりやすく図にします。
例えば自身が胡桃木の杖(紫)と100万ボルトを装備していて、相手が救命浮輪(紫)を装備していたとします。すると、実際の数値としては次の図のようになります。
また、相手によって属性耐性(特殊枠)があると考えています。
実際でんでんアリーナでプレイヤーと戦った時に出てきた数値と、模擬訓練で戦った時の属性枠と考えられる数値にかなりの差が出ました。ここから、属性耐性には、現状プレイヤーにはない特殊枠の耐性があると考えられます。
例として、でんでんアリーナと模擬訓練での推定属性ダメージの差がおおよそ0.7倍であるので、属性ダメージの計算の後に、属性耐性(特殊枠)として属性ダメージが0.7倍されていると考えています。これに関しては、階層によって耐性が変わるかもしれないので、どの階層でも共通であるかは分かりません。
次に、実際に属性を含んだ計算式です。
{2000+自身の攻撃力*八咫鏡-相手の防御力*八咫鏡*(100-防御無視)+1000*(属性値の合計-相手の属性耐性) *属性耐性(特殊枠)/120}*(0.8~1.2の乱数)
次に、相手の防御力より自身の攻撃力が低い場合です。
[2000+{自身の攻撃力*八咫鏡-相手の防御力*八咫鏡*(100-防御無視)}*0.1+1000*(属性値の合計-相手の属性耐性)*属性耐性(特殊枠)/120]*(0.8~1の乱数)
どちらもおそらくの計算式になり、検証量が全く足りていないので正確な式ではないと思われますが、おおよその式としては正解に近い物になると考えられます。
乱数に関しては、基本的に0.9~1.1の範囲でしか差がないように感じますが、たまにびっくりするぐらい低いダメージや、びっくりするぐらい高いダメージが出るので、幅を0.8~1.2とさせていただきました。
また、クリティカルですが、最終ダメージに倍率がかかり、おそらく基本倍率は1.5倍、それにクリティカルダメージ増加装備を付けると、その数値が加算されていき、例えばビックバンを装備すると1.62倍になっていると思われます。
推測過程に関して気になる方はコメントをいただけると、検証した数値と推定理由に関しての記事を上げようと思います。
今回はこれで終わります。それでは!
