今日は金曜日です!
お仕事をされてるみなさん今週もお疲れ様です。
あと1日頑張ってください!
金曜日ということで、今日はニュースを見る際に知っておきたい基礎知識について簡単に解説したいと思います
今朝のニュースではインドとパキスタンの衝突が盛んに取り上げられていました
まずは、この2国の関係を歴史的背景から振り返っていこうと思います
パキスタンは1947年にインドから独立して誕生しました
それまではイギリスが現在のインド・パキスタン・バングラデシュ(当時は東パキスタン)にあたる地域を占領していました。
ではなぜ独立の際に1つの国として独立しなかったのでしょうか?
その主な原因の1つは宗教です
インドではヒンドゥー教が、パキスタンではイスラム教が主に信仰されています。
まだイギリスの占領下だった頃、つまりインド・パキスタン・バングラデシュが1つの国だった時には、ヒンドゥー教徒が多数派、イスラム教徒が少数派という構図ができていました。これら2つの勢力は対立しており、それを和解させようとしたのが、かの有名な「マハトマ・ガンジー」です。しかし、その熱意ある活動も虚しく、1947年の独立・および分割を迎えてしまいました。その名残として、現在もインドではヒンドゥー教徒が多く、パキスタンおよびバングラデシュではイスラム教徒が多いのです。
この記事だけでは正直かなり浅い内容のままです
興味が湧いた方はぜひ他のサイトや書籍などにも目を通してください!
ご覧いただきありがとうございました!
良い週末をお過ごし下さい‼︎‼︎