今週も河川へ釣行。この日は3ヶ月に一回ペースで順番が来る土曜出勤の日。
仕事をサクッと終わらせ現場へ。
会社から30分もかかりません。まさじんさんはまだ着いていない。
この場所は、まさじんさんに教えてもらっただけに先に釣りはじめるのは気がひける。
でも用意を済ませ手持ち無沙汰になり・・・・・・・そして、
「ちょっとだけ投げてみるか!」
ヤマガブランクスのアーリー91LRFに先日まさじんさんに購入していただいた、この場所には何故かよく釣れるアイマのソバットのクリアオレンジを投げる。
岸壁沿いにシーバスがついているので岸から1mぐらい離れた場所からキャストした。
すると、 「ガキッ!」 と音がした。
普段ミディアムライトの竿を常用しているのでライトアクションの竿はミノーやバチ抜けルアーは投げやすいのだがキャスト後のしなりが大きく感覚がにぶり、岸際に竿の先っぽがあたってしまった。
結構激しくぶつけたので竿が折れていないか確認するが竿は折れていない。よかったよかった(;´▽`A``
しか~し竿先でカチャカチャ音がする。よく見ると第一ガイドのSICリングが外れて第2ガイドに接触している。
「まじっすか 」
なんとか竿先に取り付けて見るがうまくいかない。何度か繰り返していると・・・・・・・。ポロッとSICリングを落としてしまった。
「2回目のまじっすか(T_T) 」
落とした所を探すがどうしても見つからない。ころがって川に落ちたか、自分の目が悪くなったからか( ̄□ ̄;)!!
必死で探している所でまさじんさんが到着。
「どう釣れた?」とまさじんさん。
「いやまだ投げてないです( ̄_ ̄ i)」と自分。
準備万端で竿を持って岸際に立ってる時点でこの返しはおかしいのだが、最初の一投目でまさかの状況になってしまい説明すると長くなるのでこんな言葉が・・・・・。
悪いことはできません。この後もいろいろとあり・・・・。
こんな時もあるだろうと予備の竿を車に積んでいたので釣り再開。
いつもなら暗くなりだしてから釣れだすのだが反応がない。
まさじんさんがテクトロで一匹ヒットしたがバレてしまった。
2時間投げ続け反応なかったが、ソバットをダウンクロスにゆっくり引いてくると
「ヒットー( ̄□ ̄;)!! 」
よく引くのでボラかと思ったが、水面でジャンプしヘッドシェイクしているのでシーバスとわかり俄然やる気がでる。
それにしてもよく引く。きつめにしめているドラグが鳴る鳴る。
ちょっと弱らせてからと時間をかけながらと思っていたが2回目のジャンプでルアーが外れてしまった。
「3回目のまじすかY(>_<、)Y 」
3度目の正直ではなく、2度あることは3度ある状態(T▽T;)
その後も反応が悪い中、イナっ子が群れている橋の下で30cm程のシーバスをかけたがタモを使わず強引に抜き上げようとして岸際でポロリした。
「4回目のまじすか・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」
自業自得のなにものでもありません。その後はあたりすらなく終了した。
ほんと悪いことはできましぇん(。>0<。) 桑原かずおではないが
「神様~こんな自分をおゆるしください(/TДT)/」