最近、身体の疲れがなかなかとれない。年をとったと言われればそれまでだが悲しい話である。
左の肩は慢性的に痛く、その痛みは肩のコリと首のヘルニアからきている。ちょっと重たいものを連続して持ったりしたら、昔見て朝になったら忘れてしまった夢(説明できないくらい変な夢)を思い出して吐きそうになったりする。最初肩のヘルニアが原因でこんな症状になったとわかる前は気でもおかしくなったんじゃないかと思ったりした。
今回は重たいものをもったりしてないにもかかわらずこの症状がでた。以前は首にシップを貼り、一晩寝れば翌日には治ってるのだが、今も夢を思い出しそうになったりならなかったりという状態が続いている。首には神経が何本も入っており脳と直結しているところを刺激しているんだろうか?病名すらわからない。
とにかく安静にして様子見ますといいながら釣りには行くんですけどね(*^ー^)ノ
ということで今回は今年初バス釣行。梅雨入りしたのに梅雨らしくない晴天が続いており山の中なので朝方は震えるぐらい寒いのだが昼間は真夏並みの暑さだった。
メンバーは坂本君と煙草君の3人。場所は奈良県の山奥。金曜の夜11時ごろに出発し翌日の1時半頃に到着した。
途中真っ暗な山の中の道路の側道で若い子らが寝ながら夜空をみていた。ひかれるでと思いながら現場に着いて空を見ると満天の星空だった。都会では見えない星の数々。とにかくキレイです(≧▽≦)
早く着いたので仮眠をしようとすると煙草君がやる気まんまんです(。>0<。)

*写真はシーバスの時のを抜粋。
様子を見に真っ暗な中ボート降ろし場へ。真っ暗な湖面はあまり気持ちがいいものではありませんヽ(;´Д`)ノ
水面は時折パシャパシャ魚が跳ねる音が聞こえる。30分程して釣れないので自分と坂本君は車に戻り仮眠TIME!!
煙草君は真っ暗な中一人残り釣り続けていました。よーやるな~(^~^)
結局あまり眠れず朝の4時頃にボートを降ろし湖面へ。すでに何名か人がいてる状態。今回は右のダムサイト側へ。
煙草くんはシーバスのIP26やPB30を投げまくっていました。かなりなストロングスタイルです( ̄_ ̄ i)
しか~しあたりはあるがかからず途中から自作ペンシルを投げていました。今回の釣行では釣れなかったがこの煙草君が作ったペンシルが結構ええ動きしてました。

風もなくキレイな景色に心も癒されます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

水は結構減水してました。オーバーハングの下狙い放題です。でも今回はまだ寒暖の差が激しすぎるのか魚の活性は低く小さいのが追いかけてきたり、小さいあたりはあるがかからない。
一番奥のダムサイトまで釣りあがっていったがここまで3人ともボウズ(T_T)
雰囲気もよく釣れそうなんだけどな~。いつも反応がいいダブルスイッシャーも今一だった。
そんな中ダムのゴミフェンスから奥は入ることができないのだが、ルアーだけをフェンス越しに投げた一投目!

サイズは35cmほどで小さいが価値在る一匹でした。ルアーはハンドメイドのクレイジーペンシル。1980年代中期に活躍した渡辺氏のペンシルです。水の透明度が高かったのでリアル系の早引きが効果があったんだと思う。
このルアーは思い出深く、自分が小学校時代に初めてハンドメイドルアーを作成しようと購入した本にこのクレイジーペンシルが掲載されていた。非常にリアルで美しいルアーだなと子供ながらに気になっていた。自分が大人になった頃には作成者である渡辺氏が引退されており新品では購入できず、独身時代に中古ショップで7000円程で購入することができた。
そんな大事なルアーをなくしかけた。大分前の話だが和歌山の紀ノ川でブイに引っ掛けてしまい、腰半分水につかりブイにまたがりながら必死にとりにいった。バチさんからいまだにこの時のことを言われるぐらい印象深い事件です。
本当に釣れてよかったです( ̄▽+ ̄*)
ここまで奥まで来て、エレキのバッテリーを確認すると30パーセント未満状態。色も赤色になっており釣り下りながら帰ろうかと思っていたが帰りの距離を考えるとまずい状況。急いで帰り支度しました。
最後ボート昇降場までもたないのではないかというぐらいパワーダウンしていました。あぶないあぶない( ̄_ ̄ i) こんな時に限っていつも積んでるオールを積んでないんだよね~(T_T)
釣りは安全第一、用意周到にしていかないと駄目ですね~。反省です(-"-;A
Kool & The Gang - Joanna .