少女時代ピックアップブログ -3ページ目

少女時代と1万時間の法則

少女時代を知ってますか?

今はやりのK-POPアイドルです。

彼女らは歌もスタイルも良く、とても人気がありますが、
彼女たちは3年から長い人で7年の訓練期間があったそうです。

あの洗練された歌と踊りは、毎日の地道な訓練から
きているのですね。

ただ、オーディションで才能のある女の子を
採用しただけではないのです。

10000時間の法則というのがあります。

0から初めて一流と言えるレベルになるには、
10000時間が必要と言われる法則です。

1日3時間、1カ月で90時間、1年で約1000時間
一流になるには10年近くの歳月が必要なのです。

当然、1日に費やす時間を長くすれば、10年は
5年、3年に短縮することは可能です。

一流になるためには、ショートカットはないのです。

彼女たちを見ていると、私は裏の努力に感動します。






追伸

私はテヨンが好きです(笑)

なんのためにお店をやるのか?

これから飲食店を開業する人、すでに開業している人へ

4分32秒の中に、飲食店開業のためのヒントが隠されています。
是非参考にしてみてください。

サービスの質を高めるVAMの法則

飲食店の黄金律は「自分がしてほしいと思うことをしてあげる」です。

飲食店で言うと、小さなして欲しいことをしてあげる。
その小さなことが感動になり、リピーターになってくれます。

たとえば、

・注文したいのにいない
・食べ終わった皿をテーブルの端に置いてるのに気づかれない
・灰皿を交換してほしい
・変えのおしぼりが欲しい
・新しい取り皿が欲しい

などなど、小さなして欲しいことをしなくても、クレームにはなりません。

しかし、これを言われてからやるのと、言われる前にやるのとでは
お客様の心理が変わってきます。

お客様を感動させるVAMの法則

小さなして欲しいことをしてあげる3つの法則があります。

私はVAMの法則と言ってますが、これを頭に入れて今日から実行するだけで店が変わります。

Visual
目配り


トイレを探している
下げものをして欲しそうだ
吸い殻がたまっている
ドリンクが空っぽだ
メニューを見て追加注文をしたそうだ


トイレを探している人がいたらチャンスです。

なぜなら、その人は初めてお店を利用した人である可能性が高いからです。

トイレの場所を指でさすだけでなく、ご案内してあげることで
印象が全く変わってきます。

また、呼ばなくても目が合うだけで気づいてくれると、
小さなストレスが無くなります。

Auditory
耳配り


箸が落ちた音
美味しい、いまいちという会話
フードを選んでいる会話
記念日という会話


耳配りをすることで、サプライズでお客様を喜ばせることができるのです。

箸をすぐに持っていくと、
「なんでわかったの!?」
「さすが!」
と言って驚かれます。

記念日という会話を聞いて、デザートをサービスすれば一生の思い出になります。

商品がいまいちという会話は商品開発に生かすことができます。
耳配りの大切さをスタッフに教育していない店長は多いです。
さっそく実行してみてください。

Mind
心配り


心配りはマニュアル化できません。
これはチェーン店でも同じです。

心配りについては、メンターに徹底的に教え込まれました。

心配りこそ飲食店の面白さであり、目の前のお客様との空気を読むしかありません。

前回氷なしのウーロン茶を頼まれたお客様は、今回は鍋を食べているので氷を入れてほしいのかもしれません。

1名様でホッケとご飯を注文され、ホッケが焼きあがるまで20分かかるようなら、焼きあがるまで枝豆を食べてもらってもいいでしょう。

これをスタッフに教えるには、その時の状況に応じて対応を見せてあげることです。

なぜ、今こういう対応をしたのか?

マニュアルではなく、お客様のことを思う気持ちを教えてあげることです。

ただし、注意点としてお客様、従業員とのバランスをとることが必要になります。

お客様のためだからと言って、価格を安くしたりサービスすればいいわけではありません。
利益が無ければ、人件費を削減しなければならなくなります。

価値を上げるには、価格を安くする方法と質を高める方法があります。

価値=品質÷価格

品質と価格のバランスを考え、お客様に最大の価値を与えていくことが私たちの仕事です。
だから飲食店は日々面白い、商い仕事なのです。