今回は、世間一般で言われている
「長所」と「短所」のことを
書いていこうと思います!
まず、良く言われるのが
「短所を直せ!」です。
もちろん短所が直れば長所しかない
訳ですから、もちろんそれは理想です
ですが、性格の短所は改善する
ことができるとしても、
スポーツの短所は
簡単には直りません。
僕を例にあげると、よく周りの
から
「もっと速い球投げろよ!」
「もっと速く走れるようなれよ!」
といったことをよく言われていました。
ですが、常に全力でやっているので
そんなことを言われても不可能です!
投げれるものなら100㎞だって
投げてみたいし、走れるものなら
試合でたくさん盗塁したかったです。
こういった短所を直そうとする
努力は必要なのですが
短所との向き合いかたを誤ると
長所を無くしてしまう恐れが
あります。
どういうことかというと
フォームを崩す原因になって
しまうからなのです。
僕自身も一時期、周りから球が遅いと
言われていたので、速い球を
投げようとし、フォームを崩して
コントロールが悪くなりました
フォームを崩すというのは、
野球選手として一番避けたいこと
なのです。
そして
体にかかる負担が以前と変わって
しまうため、ここでもケガをする
リスクが出てきてしまうのです。
こういったことから、短所を直すこと
は結構なリスクを伴っているのです。
反対に、正しい短所との向き合い方が
できれば
子供さんの実力は飛躍的に伸びます!
レギュラーになることも可能ですし
何より、ケガをしづらくなる
という未来のメリットにも繋がります。
ですから、子供さんの短所とは
注意して向き合って頂きたいのです!
人間は誰しも「長所」と「短所」が
あります。

少年野球時の僕の場合は
長所
・背が高い
・球のコントロールが良い
・バントがうまい
短所
・足が遅い
・肩が弱い
・球速が遅い
ざっとあげられるだけで
このくらいです!
もちろんこれ意外にも思い当たる節は
たくさんあるのですが
具体的に3つをあげてみました。
では、長所と短所の関係はどうすれば
良いのか。その具体策は
「長所を更に伸ばすこと」です!
絶対にこれに限ります。
もし短所が
「声が小さい」
「体が硬い」
といった少しの努力で
改善する事ができるものなら
改善に努めた方が良いかと思います。
ですが、技術面での短所は
簡単に直すことはできないので
短所を気にするよりも長所を
伸ばした方が練習の効率も良いです!
そして嬉しいことに
この先、少年野球の時点の短所は
成長に合わせて無くなっていきます
僕の友人に、僕より球の遅い人が
いましたが、高校野球ではなんと
球速が140㎞まで達しました
つまり、少年野球の時点での短所は
そんつまりなに重く考えることは
ありません。
そのため、短所はいったん切り捨てて
長所を伸ばすことに力を注いだ方が
間違いなく良いのです!
短所を意識してしまうあまりに
あなたの子供さんが思うような
プレーができなくなってしまう。
そんな姿は見たくありませんよね?

反対に長所を更に伸ばしてあげること
ができれば、人より優れている箇所を
伸ばすため、試合でも更に活躍できる
ようになってきます!
きっとあなたは、子供さんが
レギュラーになり、その先活躍
していく姿を見ていきたいのでは
ないでしょうか!
これはあなたに今すぐ
行ってもらいたいのですが
子供さんの長所を3つ考えてください
その長所を伸ばしていくために
子供さんには
「短所を直すのではなく
長所を伸ばしていこう!」
と伝えてあげてください!
そして具体的にあなたが考えた
3つの長所を伝えて、長所を明確に
していきましょう!
今から子供さんの長所が
伸びていくのが楽しみですね!
それでは!