【野球少年の息子をお持ちの親御さん必見】補欠球児をたった半年でレギュラーに育て上げた、親にしかできない"息子への接し方"の極意! -23ページ目
お疲れ様です。俊哉です。


今日は、少年野球児の悪魔と題して
あなたの子供さんにとって
1番の脅威を紹介します。


この脅威は常につきまとうため、
あなたが注意してあげなければ
子供さんは一生体に残る傷ができて
しまう恐れもあります。


反対にこの脅威を警戒することで、
丈夫な選手になることもできますし
チームをずっと支えられる存在
になることも可能です!


この脅威のせいで
何人もの球児が野球を辞めざるを
得なくなっているのです。


それでは、この脅威とは何か


率直に書きますが、それは


「ケガ」です


以前のブログでは、食生活から
体を丈夫にしケガを予防して欲しい
という記事を書きましたが
今回取り上げるのは


防ぎようのないケガです。


野球はどうしてもケガが
付き物のスポーツです。


かなり自己管理がきっちりしている
プロ野球選手でも、ケガをするときは
してしまいます。


理由は
接触プレーが多く
毎日の練習もハード
だからです


少し考えてみるだけでも
タッチプレー、自打球、衝動、
デッドボールなど、さまざまな
事が思い浮かびます。


つまり、自分の予期していない
不運なケガを
してしまうのです。





そして、野球はどうしても
オーバーワーク気味になってしまう
スポーツです


そのため、日々の何気ない練習でも
子供さんの体は、思った以上の
疲労に襲われているケースも
たたあります。


疲労も「肉離れ」や「骨折」
といったケガを誘発する原因です


子供さんがケガに苦しみ
最悪の場合2度と野球ができなくなる
何て事は最悪です。


そういったことになった場合
子供さんは
一生ケガに後悔してしまいます


球児にとってケガで野球を辞める
事は、この上ない屈辱です。


そして
ここが一番伝えたいのですが


少年野球時代にケガをした箇所は
今後の野球人生にずっと
付きまといます


実は僕自身も、少年野球の時に
「肘」を故障しました。


原因はやはり、ピッチャーをしていた
ので、ボールを投げ込みすぎた事
でした。


このケガは最後まで影響し、
高校野球をしていたときも
試合後はしばらくの間、肘が
痛かったことも多々ありました。


友人にはもっと重症な人もいて
「手術」に至ったケースもあります。


そして最悪なことに


1度故障した箇所はその後も
何度も故障する可能性が高い
のです


故障する箇所というのは、
1番体に負担のかかっている
場所です。


以後故障をしないようにするためには
その人に染み付いている
フォーム(動き)を変えなければ
なりません。


ですが、1度染み付いてしまった
フォームを変えるのには
最低でも1ヶ月以上はかかります


こういった理由から
野球は必ずと言っていいほど
ケガが付きまとうスポーツです。


ではどうすればケガのリスクを
減らすことができるのでしょうか


それは以外にも簡単です


あなたの一言です!


あなたの一言声をかけるだけで
ケガを防げたり、リスクを最小限
に留めることもできます


意外に簡単にできますが
効果はとんでもなく絶大です!


子供さんの大半は
「初めてのケガ」を経験するため


体のどこか痛くても
気づいていないことが多いです


僕もそうでした。


「肘がなんかおかしい」


とは感じていましたが
ケガをしているとは気づきません
でした。


あなたが一言声をかけてあげるだけで
子供さんをケガを防ぐことも
可能なのです!


その言葉とは


「最近どこも痛いとこはない?」


といった、子供さんの体を
気遣ってあげる言葉です!


親に初めて
「どこか痛いの?」と聞かれて


「実は肘が…」
といった感じで僕は告白しましたが


僕も親にこう言われるまでは
自分から言い出すことも
気づくこともできませんでした


日頃からこの言葉をかけてあげる
だけで、防げるケガは
格段に増えていきます!


このブログを見たあとは
絶対に体を気遣う一言を
かけてあげてください。


子供さんのケガを早期発見できるのは
あなただけなのです!


仮に今、補欠だとしても
関係はありません。


もしかしたらあなたの子供さんは
すでに、どこかを痛めている
可能性だってあります。


僕のように、ケガで苦しむ球児は
もう見たくありません。
ケガは何のメリットも生まないから
です。





次のブログでは、
プレー後に毎回役立つ
「アイテム」を紹介します!


子供さんのため、
そしてあなたのためにも
ぜひお願いします!