【野球少年の息子をお持ちの親御さん必見】補欠球児をたった半年でレギュラーに育て上げた、親にしかできない"息子への接し方"の極意! -10ページ目
お疲れ様です。俊哉です。


今日は、子供さんが試合前に緊張
してしまい、思うようなプレーが
できないといった事態を防ぐために
決め手を伝授します!


確かにスポーツをするという事で
緊張するというのは必ずしも
悪いことでは無いのです


適度に緊張することによって
プレーにもメリハリが付いたり
集中力が高まったりなど
利点も多くあります。


ですがそれは
適度な緊張の場合であって
過度な緊張は逆効果です


緊張とうまく向き合うことができれば


試合でもいい結果を残せたり
精神的にも強くなれるのです!


緊迫した場面で出番が回ってきても
どっしり構えることができ、
子供さんの力を100%発揮させること
ができるでしょう!


あなた自身も緊張せず
子供さんの試合を観れるという
メリットも生まれてきます!


反対に、間違った緊張との
向き合いかたをしてしまうと


試合が怖くなったり
最悪の場合には
野球ができなくなるまでの状態
になってしまうのです。


僕も極度に緊張してしまうタイプ
なので、緊張する人の気持ちは
とても良く分かります。


僕の場合は緊張しすぎると
水も飲めなくなり
足がとてつもなく震えます。


さらに内心では


「打球飛んでくるなよ…」
「チャンスで回ってくるな…」


といったように、とにかく自分に
責任がかかる場面を避けるように
していました。


なぜ緊張するのかというと
ほとんどの人が
ミスを恐れているからです


例えば
エラーをしてしまいベンチを見ると


監督が
「何やってるんだ!!」
と怒鳴っていたり


三振してベンチに帰ってきても
「打てないなら替えるぞ!」
と言われたり


ミスをして監督に怒られるのを
避けたいから緊張してしまうのです


ミスを恐れている間は
実力も伸びづらく、レギュラーに
駆け上がることも難しい
でしょう。


仮にレギュラーになれたとしても
緊張を解く術を知らなくては
ミスを犯してしまい、補欠に
戻される可能性も十分にあります。


せっかくレギュラーを取っても
また補欠に戻ってしまうのは
子供さんやあなたにとっても
とても大きなダメージになります


ではもし緊張を解く術をマスター
していればどうでしょうか





まず、緊張を解く方法の
一般論として


「深呼吸しろ!」
「1回タイムをとれ!」


などと言われていましたが、
そんなことをしても、僕自身には
全く効果はありませんでした


周りから見ても、緊張しているのが
バレバレなので、よけい緊張を
してしまっていました。


ですがここでも僕は
親のある一言で救われました


その一言とは


失敗しても死ぬ訳じゃないから
思いきってやってきなさい!」


という言葉です。


こんな言葉で?とあなたは思って
おられるかもしれませんが、僕は
この言葉で吹っ切れました!


人間が本能的に恐れているのは
「死」です


別に野球でミスをしても死なない
んだから思いきってやろう!
と僕は考えました。


そこならはミスを恐れなくなり
思いきったプレーをできるように
なりました。


思いきったプレーができるように
なると、実力はとても伸びていきます!





別に僕の親と同じ言葉を
子供さんにかけてあげる必要は
ありません。


そこで今すぐあなた自身の言葉で
子供さんの緊張を解く
言葉を考えてみてください


かけてあげる言葉は、
あなたの子供さんの性格
合わせて考えることが一番です!


そして、親であるあなたの一言が
子供さんの緊張を最も解くことが
できるのです!


「もっと軽い気持ちでやっていこう!」
「少しずつ前進していこう!」


というような、気軽にかけられるような
一言でも構いません。


今考えられた言葉を次の試合で
ぜひかけてあげてください!


必ず変化が見られるはずです!


ぜひよろしくお願いします!!


それでは今日はこのあたりで!