いろいろのことについて
詳しく書かれているので
受験勉強でも参考になることがたくさんあります。
例えば、倫理の勉強などは
教科書よりも役に立つ面があります。
倫理は、どうしても宗教との兼ね合いもあって
教科書の記述は浅くなってしまうのですが
もう少し詳しく、と思う人は
Wikipediaで調べると
教科書のような余計な配慮はないので
かなり詳しく解説してくれます。
教科書を持っている人なら
教科書に載っている人を
教科書を持っていない人なら
これ
その人の思想や著作などをまとめていきましょう。
大体200人前後を目安にやっていけば
倫理についてはほとんどをカバーできます。
思想には流れがあるので
思想から人物の相関関係(つながり)
も見えてきます。
個別にひとつひとつを単独で覚えるよりも
つながりを意識する事で
記憶の定着がより深くする事ができます。
ヒントとしては
近代の思想は、特定の人物というよりも
特定の思想に複数の人が関わっている
という形で整理した方がまとまりが良いようです。
科学分野のノーベル賞受賞者が
個人で受賞する時代から
複数の人から成る研究グループへ
受賞対象が変わってきている事からも
個人からグループへ
研究のスタイルが変わってきている
という事なのだと思います。
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