歴史の時系列で年表や武将の家系図、駅名などの覚え方

例えば、相撲でたとえてみましょう。

番付は、「横綱」「大関」「関脇」「小結」「前頭」です。
これらの単語を使って、物語として繋げていく。

「横に大福、脇に小さい頭」

横綱 ⇒横 大関 ⇒大 関脇 ⇒脇 小結 ⇒小 前頭 ⇒頭

という具合に、それぞれ一文字ずつ取り出し、順番に組み合わせただけのシンプルな覚え方になっています。というように自分が覚えやすいドラマのセリフを作ることで、年表や家系図、駅名などが簡単に覚えることができます。


一度、試してみてください。
物語を作って憶える?って
思われたかと思います。

物語を作って憶えるということは1つの言葉から違うものを「連想させる」ということ。
より印象づけるために「非日常性」という要素を組み合わせていきます。

「連想する」

例えば、リンゴというキーワードでどういったものが浮かびますか。
「くだもの」「赤い」「アップルパイ」「長野県、青森県」などのイメージされたのではないでしょうか。

人によって連想するものが違いますが、このイメージできる数が多ければ多いほど柔軟な思考だと思います。


「非日常」

車が走行しているのと、車が大爆発を起こしたのと、どちらが印象的に感じますか。

このように普段の行動と通常ありえない出来ごとを組み合わせることで、印象強くなり、記憶に残りやすくなるのです。

このトレーニングを行うことで、発想がすぐれていきます。

(例) 柴犬を使って非日常的な光景を描いてみてください。

1____________________________________________________________________________
2____________________________________________________________________________
3____________________________________________________________________________

数字からひらがな

まずは簡単に数字からひらがなに変えてみましょう。

例)132をひらながに変換してみます。

1 ⇒ あ
3 ⇒ し
2 ⇒ か

具体的な覚え方・使い方
アシカが132円の豆腐を食べているところをイメージして憶える

<補足>
ひらがなを数字に変換することは、
表をご覧になればすぐに変換することができますが、
その逆である数字をひらがなにする場合には、少し考えなくてはなりません。

実践トレーニング
STEP1

1 ⇒ あ い う え お
2 ⇒ か き く け こ
3 ⇒ さ し す せ そ

1~3を使って、人の名前を作ってみましょう。

あなたの回答は?

名前を下記に入れよう                    数字を下記に入れよう
【             】     ⇔             【            】

【             】     ⇔             【            】

難しく考えずに、楽しみながら作りましょう。


STEP2

4 ⇒ た ち つ て と
5 ⇒ な に ぬ ね の
6 ⇒ は ひ ふ へ ほ

例) たちばな ちなつ  ⇔  4465  454
※  たなべ  ひな   ⇔  456  65

あなたの解答は?

名前を書きに入れよう
【             】     ⇔     【             】

【             】    ⇔      【             】


STEP3

STEP1、STEP2と同じように、人の名前を作ってください。

7  ⇒ ま み む め も
8  ⇒ や (ゆ) よ
9  ⇒ ら り る れ ろ
0  ⇒ わ 「 J 」 を

例) もりやま るみ   ⇔  7987  99
※  みやま  ゆり  ⇔  787  89

STEP4 1~5の数字を使って反復練習をしてみよう。

1 ⇔ あ い う え お
2 ⇔ か き く け こ
3 ⇔ さ し す せ そ
4 ⇔ た ち つ て と
5 ⇔ な に ぬ ね の

例) たなか さなえ    ⇔  452 341
※  かさい たのきち  ⇔  231 4524

あなたの解答は?

名前を入れよう
【             】       ⇔           【               】

【             】       ⇔           【               】