広い銀河を走る高速鉄道。
僕の名前はひかり号って言うんだ。
宇宙はものすごく広くって果てがない。
だから、ずっと前から走っているけど、これからもいつまでも走り続けるんだ。
毎日、星のかけらが飛んできて、それをよけるのが楽しいゲームさ。
だいたいよけるんだけど、たまには当たることもある。
そういう時は、車体を修理して、また走るんだ。
隣を見ると、素敵な列車が走っていて、いつのまにか友達になった。たまにけんかもするけど、僕の仲間だ。
欲しいものは、何でもあるので、楽しくてしょうがない。
友達が歌い始めた。
さあコンサートのはじまりだ。
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