納入例『洋書スタイルの家』
名古屋市緑区にあるH様邸は、「プラスワンリビング」の『洋書スタイルが約束する上質な暮らし』という
特集で紹介された素敵なお家です。
これまで、Kioでたくさんのアイテムをお求め頂きました。
それらの配置されたコーナーをご覧ください。
↑まずはH邸リビングの全体像から。目が覚めるような美しさです。色々と試行錯誤しながら、このカタチに落ち着いたのだそう。「たぶんもうこのカタチからは離れないと思う」と奥さま。ビンテージ家具を使ったモダンリビング。これこそ洋書スタイル!
↑ベネチアミラーテーブルと壁面のミラー(1910~20年代)がKioより。
小窓に見立てられたミラーは、ミラーが人の姿を映すものだけではないことを
教えてくれています。
↑デンマーク製のソファとランプとテーブルが、Kioより。
モダンな内装に、ビンテージ家具が見事にマッチしています。「コンテンポラリーな
家具だと冷たくなるから」とのHさんの意図がずばり的中。
天井の梁からタイルの床へと、異素材へ移行するのにちょうどよい役割を担っています。
←中二階にあるワークスペース。
アメリカらしいカーキ色シートのデスクチェアは、Kioより。
ビンテージ家具ならではのダイナミックなメタル感が、現代空間によく溶け込んでいます。
←ピアノの上に飾られたオーナメント。Kioより。
壁面装飾は、海外では定番だが、日本ではまだまだ馴染みが薄い。
部屋の表情になるものだし、ビンテージには本当に楽しいオーナメントがたくさんあるので、もっと浸透するといいな。
←出窓に飾られたキャンドルスタンド。Kioより。
採光を邪魔せずすっきりと、しかも高さを出すことに成功しています。
↑水牛の角のランプ。Kioより。
イギリスのアンティークバタフライテーブルと楽 しくマッチ。
↑トラバーチンの広々としたワークトップの上のボウル。Kioより。
赤を効果的に使ったキッチン。キッチンはこんな風に、ある色をポイントに使うと可愛くもある洗練されたスペースになります
↑ロフトの梯子から眺めたリビング。
ブルーノ・マトソンのハイバックチェアと、Kioからのソファが同じ北欧同士楽しくカップリング。ブルー系とイエロー系の難しい配色も、難なくこなされています。
納入例『薔薇の絵画のある部屋』
油絵を描いていらっしゃる、名古屋近郊にお住まいのAさんのお部屋は、
お部屋そのものが絵画のようです。
大好きなキャンドルと、季節に合わせた野バラの枝もの達の美しいディスプレイや、
古い額を手に入れたから・・と言うことで描かれた、自作の薔薇の絵画。
彼女の世界観に惹きこまれてしまいます。
「どこかの山小屋のようですよね」と語るAさん。
こんな素敵な山小屋で、ブランケットに包まりながら、
温かい飲み物を飲んで、ゆっくりと過ごせたら幸せだろうな。。。
Kioでは、アンティークの「ミルクボールランプ」をお求め頂きました。
↑シェルフと自作の絵画とフロアランプ。雰囲気のみならず、バランスが見事です。
天井のランプがKioでお求め頂いた「ミルクボールランプ」。お部屋にぴったり!三灯式なので
均一に回った柔らかい光は、まるでお月さまの光みたい。
↑モノの本質を捉えてなければ、なかなかこんなコーナーは作れません。作品もほんと素敵。
真紅の薔薇は、下のウイングチェアの深い赤色に合わせて、色を決められたそうです。
納入例『THE LUXE』
名古屋・栄にあるセレクトショップ『THE LUXE』さんへの納入例です。
こちらは、KioのDIARYにもたびたび登場いただいているお得意さま。
オーナーのマミさんの高い感性と接客で、多くのファンを抱えるおしゃれなショップです。
↑オーナーのマミさんと、イタリア製のデコラティブな壁掛けキャンドルホルダー。
白い壁に白いアンティークが優雅です。
カウンターの後ろに飾られましたが、さっそくショップの象徴に。
↑ミッドセンチュリーの椅子はサロンスペースに置かれ、女の子たちの専用椅子に。
こちらのシンプルラインの服との相性も抜群。
↑鹿の角を壁面のアクセサリーに。アートを飾ったような効果が得られました。
↑最初にお求め頂いた「ふくろう」のタペストリーはアメリカの1960年代製。
これをかけたところ、集客がアップしたのだとか!以来マミさんはふくろう好きに(笑)。
↑二連のランプと、フルーツカラーのランプはそれぞれKioから。大きなビンテージミラーもKioで。
色んなテイストのビンテージが集まったサロンスペースは、おしゃれ部屋のような雰囲気。
天井モールディングのある内装にもよく馴染んでいます。
↑靴が可愛くディスプレイされたビンテージの小さなベンチは1940-50年代のアメリカのもの。
左奥に鎮座する「ふくろう」の親子の彫像もKioにて。
以上です。LUXEさん、ご協力ありがとうございます。
私の個人的な意見ですが、とんがってないけれど、ちゃんツボを抑えたインテリアデザインは、LAのショップのようなメロウな雰囲気。これぞ居心地のよいショップではないでしょうか。
店内には甘いアロマの香りがたちこめ、店名通り「贅沢」な空間です。















