ビンテージ家具ショップKio 『WORKS』 -2ページ目

納入例 『sora hair』さん

広島は福山市に今月オープンされた美容室『sora hair』さん。

インターネットでKioを知ってくださったオーナーさん。広島からわざわざご来店くださいました。

しかも、2泊3日のスケジュールで、名古屋中のビンテージショップを巡られ、

Kioにも三度も足を運ばれるほど、あちこちでインテリアを吟味される熱心な姿が感動的でもありました。

最終的にKioでは、シャンデリア、ペンダントランプ、ソファ、クッションやキャンドルホルダーの雑貨をお求め頂きました。

そして、遠方のため、なかなか足を運べない私たちのために、画像を送ってくださいました。


↑まずは店内。手前のペンダントランプがKioより。パッと見ると、外国のオフィスのような空間がとても新鮮です。

 60年代のペンダントランプが、白い天井にとても映えています。壁に埋め込まれたi.podの演出がクールですね。




↑60年代イタリア製のシャンデリアと、50年代の二人がけチェアと蝶モチーフのクッションがKioより。シンプルな空間こそ、特徴あるインテリアが効力を発揮しますが、こちらの待ち合いスペースもモノが少ないのに、絵画のようにしっかりとした情景です。




              ↑ミニギャラリーのようなコーナー。真鍮製のキャンドルホルダーがKioより。




                       ↑『sora』さんは、戸建てです。窓の切り取り方が面白い。





  『sora hair』さん、本当にありがとうございました!そして本当におめでとうございます!!良い出逢いに感謝しています。

納入例『光の入る家』

岐阜県土岐市に、2005年完成した戸建て住宅に暮らす

H様邸への納入例です。


「光の入る家」をテーマに、建築士さんと相談して建てられた家は、

テーマとおり、まばゆい陽光に包まれた空間です。


内装が白で統一されているので、

温かさを出すために、インテリアには色や木を取り入れているそう。


ハイバックソファを探しにやってみえたKioで、

このたび花柄のハイバックソファをお求めくださいました。

「このソファを入れてから、さらに温かさが増しました」との

嬉しいコメントとともに、画像を送っていただきました。


さあ、H邸のリビングをご紹介します。



動物モチーフが大好きと語る奥さま。

あちこちに飾られた動物たちも、明るい陽の光を浴びて、いきいきと輝くH邸リビング。

Kioからの花柄ハイバックソファも、テーマとお手持ちのインテリアにぴったりでした!


「山に面した区画が気に入り即決した」とおっしゃるロケーションも素晴らしい。

素敵なインテリアと明るい陽光、そして緑。心からリラックスできそうです。




ソファでくつろぐ、生後6ヶ月の盾榮くん。優しくホールドされて、どんなベビーベッドよりも素敵なベッド代わりですね。



ダイニングの風景も添えていただきました。

奥さまのお気に入りは、カウンター横のモザイクタイルだそうです。光を浴びて、綺麗に輝いていることでしょう。



ガラスがはめ込まれた階段のステップ。

光のあまり入らない室内で多く見られる工法ですが、このH邸でこれが採用されていることにびっくり。

まさに光の空間ですね。


階段越しに見えるのは、イームズのロッキンかな・・・?

よく似合っています。



以上です。

いつか訪ねて行きたいな。

Hさま、ご協力ありがとうございました!


納入例『ビンテージ家具と暮らす男部屋』

名古屋市郊外にお一人暮らしされているビンテージが大好きな男性、Mさんのお部屋です。

アメリカ、イギリスのミッドセンチュリー家具を中心に、

日本国内のビンテージまで幅広いラインナップです。


ビンテージが大好き、と言っても、それまでは70年代のセイコーの腕時計をコレクションされるなど

小物系が多かったのですが、昨年お一人暮らしを始めるにあたって、

ビンテージ家具の領域に足を踏み入れられるやいなや、たちまちその魅力にとりつかれてしまった一人です。


今回Kioで、70年代のデンマーク製3人がけソファをお求めくださり、

その搬入時の模様をお届けします。


↑LDKのキッチン側から眺めたリビング。ソファと、右側手前のアームチェアがKioより。ダーク系カラーの家具の重さを緩和しているのが、同じくダークカラーのカーテン。こちらは新品で、かなり高価だったようです。このカーテンがパネルの役割を果たしていて、ドラマチックなリビングに仕上がっています。きっと夜のほうがより素敵なリビングですね。

↑奥にあるミッドセンチュリーのシェルフと、その下のアンティークオルガンがKioより。シェルフには、ご実家に何気にあったという絵画を。昭和の頃よく描かれていたような風景画が、ここではインテリアと不思議に一体化しています。新鮮な解釈です!

↑同じくシェルフのあるコーナー。アメリカ50年代のテレビボード、Kioより。テレビに木目のシートを張るなど、かなりの凝りようです!テーブルの上に飾られたC・ジェレのオブジェは、Mさんのさいきんのお気に入り。画像はありませんが、ジェレの大型のタペストリーがキッチンボードの上にかけられていました。


↑Kioでいちばん最初にお求め頂いたアームチェア。「これを超える椅子にはまだ出逢っていない。」というくらいMさんのお気に入りシートとなっています。フリーマーケットで買い付けたこのチェア、運んでいる間、何人ものアメリカ人男性から「譲ってくれ、譲ってくれ。」と迫られました。シンプルさの中に男心をくすぐる何かがある!?



↑ビンテージのオーディオの上には、コレクションのセイコービンテージ腕時計がずらり!オーディオの隣にはイギリスビンテージ家具の代表格G・PLANのキャビネットがあって、Mさんのお部屋はメンズ雑誌に登場するような渋いおしゃれ部屋です。すべての家具がビンテージ。空気感がなんとも言えません!女の子にも参考にして頂きたいお部屋です。