金属屋根材のブログ

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建築家がデザインする建築空間を金属屋根・壁にて外皮を包み込む。
緩勾配から垂直・三次元形状の施工が可能な金属屋根工法にてお手伝いいたします。

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金属屋根工法の欠点である、熱・音などの物理的原因を取り除く、外断熱・遮音工法にて、教育環境に優れたものつくり対応。

ジンクロン工法はグラスウールなどの断熱層を、60mmの厚さに構築、産業・運輸・民生の各分野における総合的な省エネルギー対策を推進する金属屋根工法。

「できる限りフラットな、総合的な省エネルギー対策を施したフォルムを作りたい」と言う建築家のコンセプト。

溶接葺であるステンレスシーレス工法と違う、立はぜ部を溶接しない独特の技術にて、自由設計の幅を大きく広げる緩勾配1/100の屋根空間をつくることができるシームレス工法。
 

近年のエネルギー消費動向を見ると民生部門(業務・家庭)におけるエネルギー使用量が大幅に増加しています。

こうした状況を踏まえ、民生部門におけるエネルギー使用の合理化を一層推進する必要性があり、住宅・建築の省エネルギー性能の向上を図ることが必要との観点から強化・改正されました。(改正省エネルギー法・2009年4月1日施行)

学び舎における教育環境に配慮した、エネルギー使用の合理化を一層推進する校舎・研究棟・実験棟・体育館・武道館の空間をつくりあげた。
 
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