金属屋根材のブログ

金属屋根材のブログ

建築家がデザインする建築空間を金属屋根・壁にて外皮を包み込む。
緩勾配から垂直・三次元形状の施工が可能な金属屋根工法にてお手伝いいたします。

 

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エネルギー消費動向を見ると民生部門(業務・家庭)におけるエネルギー使用量が大幅に増加しています。

今年の夏は、電力不足が懸念されている。


こうした状況を踏まえ、民生部門におけるエネルギー使用の合理化を一層推進する必要性があり、住宅・建築の省エネルギー性能の向上を図ることが必要との観点から強化・改正されました。(改正省エネルギー法・2009年4月1日施行)


学び舎における教育環境に配慮した、エネルギー使用の合理化を一層推進する校舎・研究棟・実験棟・体育館・武道館の空間をつくりあげた。

 

ETERNIT工法とジンクロン工法のコラボレーション。

 

金属屋根工法の欠点である、熱・音などの物理的原因を取り除く、外断熱・遮音工法にて、教育環境に優れたものつくり対応。


ジンクロン工法はグラスウールなどの断熱層を、60mmの厚さに構築、産業・運輸・民生の各分野における総合的な省エネルギー対策を推進する金属屋根工法。


「できる限りフラットな、総合的な省エネルギー対策を施したフォルムを作りたい」と言う建築家のコンセプト。


溶接葺であるステンレスシーレス工法と違う、立はぜ部を溶接しない独特の技術にて、自由設計の幅を大きく広げる緩勾配1/100の屋根空間をつくることができるシームレス工法。


京都議定書の排出削減目標の達成、緊急の課題となっている地球環境問題を解決するためには、温室効果ガスの排出量を削減することが求められています。

 

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令和4年も半分が終わって新たな月の始まります。

 

ゆっくりゆっくりと陽が昇り始めると、赤い空がだんだんと薄くなってゆく。

 

美しいと思っていると、空が水色に代わり始めて日の輝きが強くなる。

 

太陽が大きくなるように感じると、空の青さがに溶け込んでいく。

 

昇りつめると空と海の色が一緒の画面に染まる。

 

美しい夜明けのシーンをコーヒーを飲みながら満喫する。

 

COVIDの規制が緩み皆が元気になり始めたが、ウクライナ問題は当面解決しそうにない。

 

砲弾や爆弾によって破壊されて非難する人の裏で、軍事産業関連者の微笑を感じる。

 

一時も早く、平和な世界になってほしい。

 

 

 

 

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大空間建築内部に間仕切りや柱を持たない施工ができる屋根天井一体型超越工法E ROOF300型。

 

 

ガソリンステーション・エントランス・大量の製品をつくり出す工場、物流の拠点となる

倉庫トラックヤードなど様々な用途に採用される。


金属屋根を吊るという考え方で開発した、ファスナーによるボルトレス吊工法。

 

天井と屋根が同時に仕上がるため、
施工スピードアップによって現場コストの軽減をすることができる。


この施工法は、安全性を確保しながら工期短縮や

合理化・効率化を飛躍的に高めることができる。


緻密な構造解析に基づいて設計されている

屋根の下地となる鉄骨に、強靭なグリップ力を持つステンレスファスナーによってワンタッチ固定。


ボルトやビスが表面に露出しないために、明るいフラットな天井空間を得ることができる。

 

京都府

 

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