みなさん、こんにちは。

 

引き続き、ホットリンボーの製作を^^v

 

今回は、水平尾翼と垂直尾翼の取付作業です。

水平尾翼と垂直尾翼を用意します。

胴体側の水平尾翼と垂直尾翼が入るスリット部のフィルムを切り取ります。

で、仮止め。

この時、水平尾翼は水平に。垂直尾翼は垂直になるよう、

スリット部の調整を行います。

ここでは妥協せず、出来る限り正確に仕上げます!!

位置決めが完了したら、

水平、垂直尾翼の接着面のフィルムを剥がします。

で、

胴体に、30分硬化型エポキシ接着剤で接着。

待ち針等を駆使して、出来る限り正確に接着します。

尾翼の接着完了です!^^!

次に、可動翼をヒンジにより取り付けます。

各動翼を準備します。

この時、動翼側に紙ヒンジを仮固定させておきます。

で、各動翼を取り付けます。

紙ヒンジは、低粘度の瞬間接着剤で接着します。

この時、先細ノズルを使用します。これがカギです^^v

これで機体の主な接着及びアライメント調整が必要な作業が完了します。

あとはメインギアと尾輪の加工、取付。

エンジンの取付となります。

 

さて、ホットリンボーに使用するエンジンの紹介です。

OS 32SX です!

35AXも持っているのですが、ホットリンボーは90年代の機体ですので、保有していた32SⅩをチョイス!!

内容物^^;

本体、マフラー、プラグ、マフラー取付ビスとシリコンチューブがセットされております^^v

プラグはOS純正のNo8が付属。

これは某国の粗悪な類似品が出回っておりますので要注意です!

OSのHPで、類似品の見分け方が以前掲載されていましたので、気になる方はチェックしてみてくださいませ。(結構古いの情報ですが^^;)

横から^^

ちょいと角度を変えてパチリ^^

いいですねぇ~~~^0^v

私は長年ラジコン飛行機を楽しんでおりますが、なんといっても内燃機関が大好きなのでございます!^^!

最近は排気量が小さいもので楽しんでおります^^;

これは、0.32キュビービックインチの排気量で、

換算すると、約5.24ccですね。

 

昔は焼玉エンジンとか言われていましたね^^

模型用グローエンジンです^0^v

大好きです!!

 

後日、テストベンチで慣らし運転を実施して使用します!

 

で、使用するプロペラです。

APCの10×6です。

いつもの模型屋さんで在庫が無くて、焦りました^^;

今回はスーパーラジコンで3枚購入しました。

 

プロペラバランサーの図^^

 

キッチリ平行となる様バランス取をします。

エンジン性能、飛行性能、振動などに影響されると考えられますので、プロペラのバランス取はしっかりと!!

エンジンシャフト径とプロペラの穴径にガタがあるときには、シールテープなどでガタ対策もする時があります。

初飛行時は、2枚仕上げて持って行く予定です^^

 

今回はここまでです^^v

ちょいと用足しに行ってきやす^^;