排出権取引のビジネスチャンス(森林の権利の管理) | 社会問題のビジネスチャンス

排出権取引のビジネスチャンス(森林の権利の管理)

かってな妄想で申し訳ありませんが、


将来、排出権取引にてCO2吸収が認められれば


かなり大きなビジネスチャンスがあります。


大きな理由がひとつあって、自社のオーバー分のCO2排出を


他社の排出権を購入することで相対的に消滅(削減)したことに


なるとありますが、それには上限があります。


なぜなら、上限なしだと、後でその分の排出権を買えばいいや


となるだけで、金があれば解決できるからです。


本来の全体的にCO2を削減する目的に沿っていません。


でも、技術を取り込んでも


どうしても前年度の排出分から排出量を削減できなかったり、


その技術がベラボーに高い場合、どうしたらいいでしょうか。


これには、森林吸収しかないと思います。


森林吸収なら、上限なしに評価できるはずです。


実際に、CO2を(吸収)削減していますからね。


では、森林吸収のビジネスチャンスを下記に書きます。

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主なビジネスチャンス


(1)発展途上国の膨大な土地にて林業が盛んになる。


(2)都市部でない土地を有効利用できる(資産価値有り)


(3)森林事業の委託が盛んになる


(4)排出権市場が複雑になり、金融市場のようなシステム化が

  必要になる。→言語変換や通貨変換など

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これにより、下記別の効果も期待できます。

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別の効果


(1)発展途上国に新たな雇用を作ることができる。


(2)森林化→農業のしやすい土地をつくることができる。


(3)森林化→土地の水の保水ができる(日中の温度を下げられる)。


(4)発展途上国や都市部ではない土地の不動産市場が活発になる。


(5)発展途上国の貧困問題と砂漠化問題とを解決できる。

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それでは、市場規模ですが簡単に書きます。


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【市場規模】


(1)システム業界:システム構築・メンテだけでもでざっと500億があるかも


(2)不動産業界:膨大な土地の管理(売買)で1兆~10兆はあるかも


(3)森林業界:右肩上がりに上昇するので1兆円はあるかも


(4)農業:発展途上国にて農業が盛んになり、1兆円はあるかも


(5)林業委託会社:その国にいなくても可能、10億~100億はあるかも


(6)学会・ボランティア:ノーベル平和賞をもらえるかも


(7)語学学校:英語はもちろんのこと、発展途上国の言語の必要になるかも

         →日本だけで10億はあるかも

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※ちなみに、森林技術は、日本は一番だそうです。


日本は、昔から森林を大事にしてきました(神社がいい例です)


残念なことに、アフリカやインドでは、建物(レンガの建造物)を造るために、


薪を燃料としそのために森林を伐採し、砂漠となったそうです。 


それでは、次回、排出権取引のもうひとつの価値である


CO2を出さないエネルギー技術のメリットを説明します。


こちらも当然ながら、かなり期待できます。