どうも最近のクレジット会社のリボ払い宣伝が腹立たしい。

まあ、昔からある支払い方法だが、リーマンショック以降、新しい収益方法として

各社がせんでんしまくっている。

かわいいキャラなんて出してきて、いかにもすごくお得な支払い方法にみせている。

消費者金融系が、総量規制とか、過払い請求で衰退するなか

ここぞとばかりに収益をあげようという魂胆なのかも・・・

絶対リボ払い専用カードなんてつくっちゃいけない。

勝手も買っても、月々の設定された支払額が変わらないほど怖いものはない。

多重債務で悲劇の人がたくさん出たが・・・

今度はリボ払い破たんが社会的な問題になるのではないかと心配になる。

だってそうでしょう、毎月リボ払いでほしい物かって、いつのまにか、金利分しか返していなかった

なんてことは十分考えられるのですよ。

なにせ、金利14%前後はついているのですからね。

物をかったら、その分だけは少なくとも高く買っているという事になります。

どうしても給料日前にほしいけれど現金がないとか(今日iPhnoneでるかな)

そういうときは、無利息キャッシングでキャッシングして、給与で即返済するほうがずっといいのです。

リボ払いは、借金感覚がマヒする恐ろしい支払い方法なのです。

金利が高くても、ネットで即日キャッシングして、利息の付かないうちに返す。

そういう、危機感も、借金をするときには必要だと思います。

借りている間のない借金ほど、あとで恐ろしいことになるのですからね。

全く利息がなしで、融資を受けられるというのだから、

農業というのはどれだけ保護されている事業なのかと思います。

ただ、農地は農家しか持てない、取引できないという、昔ながらの農業政策がずっと続いてしまったので

農業に、事業性という観点が抜けてしまっているので、なかなかビジネスとして育たない。

結局、農家を継承するものしか、農業ビジネスに取り組みにくいという環境が

なかなか農業での成功者が増えない・・・結局経営力の無いひとが農業をやっている確率がおおうから

事業融資をするにも、特別他のビジネスよりもひいきしてやらなければならないということで、

無利息の事業ローンなんてものが日本政策金融公的に存在しまいるわけで・・・

もちろん、日本という環境での農業の経営は簡単ではないから、そうなっているのだという点もあるでしょうが・・・

実は、自分も農家の継承者に近いものがあるのですが・・・

もっと農業を誰でも自由に始められる環境づくりが、事業性としての農業の開花を促すのではないかと思います。

結局農家は、畑を売ったり、アパートにしたりするために、農地として安く貸し出すとか、売るとかいうことは避けがちになってしまいます。

農業経営者、就農者を増やそうと、今年から、年間150万円を支給、それも7年間もというすごい技を出しましたが・・・

やる気のある若者がいくら農業を始めようと頑張っても、農地が安く手に入らなければ、

収益性は確保できず長くは続けられないでしょう

農業での脱サラは簡単ではないのですからね。
まだまだ低金利が続いてしますね。

とくにEU債務問題で、世界的にも低金利へ向かっていますし

リスク回避で日本の国債が買われて、

日本はどんどん低金利・・・円高や景気対策で、金融緩和・・・

もう、長期金利はすっごい低い状態です。

さらに銀行は、低金利競争で、住宅ローンでは1.4%で10年固定金利なんとところもでてきました。

住宅ローン借り換え商品でも金利は低いですから、1%の金利差、10年、残高1000万円以上ならば、

絶対に借り換えたほうが得です。

おそらく事業ローンなどでも、何本かの融資があったら、金利の低いところにまとめて、借り換えたほうがずっと得だと思います。

事業ローンだったら、先に別の融資を残高より大きな融資をうけて、それで残金を返済して、より有利な金利で新たな資金を得るという方法が得だと思います。

ただ、銀行など民間の金融機関は、不景気ですので、ビジネスローンの審査は厳しくして、取り扱いは少なくして、その分、安定的に儲かりリスクが事業融資よりも少ない個人の住宅ローンにシフトしているようですから、

事業ローンの方は経営状況がよくないと難しいかもしれませんがね。