金融の基本~外貨預金・債務整理・投資信託・金融入門~ -24ページ目

経済指標日程

2月18日 金曜日

日本
・2月金融経済月報・全文

ドイツ
・1月調和消費者物価指数
・1月生産者物価指数

フランス
・第4四半期GDP・速報

英国
・1月マネーサプライM4・速報

ユーロ圏
・12月鉱工業生産・季調済

米国
・1月生産者物価指数
・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

外貨預金のデメリット

今までは外貨預金のメリットについて触れてきましたが、ここではデメリットについて触れてみたいと思います。

外貨預金のデメリットは以下のようなことです。

1.ペイオフの対象外である
2.為替差損が発生する可能性がある
3.手数料が高い


というのが主たるデメリットとなっています。

次の節でそれぞれ詳しく説明していきたいと思います。

年金制度について

最近、年金への関心が高まってきていますが、自分は何の年金に加入しているのか知らない人がいると思います。ここでは年金の基礎から応用まで考えて生きたいと思います。

まず日本の年金制度についてですが、現在日本には国民年金、厚生年金、共済年金の3種類が存在しています。

日本では20歳以上の人はいずれかの年金に加入する義務を負っています。

自営業者や学生は第1号被保険者として国民年金に、会社などに勤めている人と公務員の人は第2号被保険者としてそれぞれ厚生年金、共済年金に加入します。

また2号被保険者の配偶者は年金を納める必要がなく、第3号被保険者として分類されています。払わなくて良い理由としては、第2号被保険者の払う年金保険料の中に、配偶者の年金保険料も含まれているという概念からきています。

銀行の証券仲介、滑り出し好調・金融資産分散にニーズ

銀行の証券仲介、滑り出し好調・金融資産分散にニーズ

株式、債券などの個人客からの売買注文を銀行などが証券会社に取り次ぐ証券仲介業が2004年12月に解禁され、各行ともまずまずの滑り出しをみせている。4月のペイオフ全面解禁を目前に、金融資産を分散したいという利用者のニーズが背景にある。大手銀行グループは取扱店舗を増やすなど対応を急いでいる。<日経新聞>

銀行が株式を扱うことによって、一つの窓口でほとんどの金融商品が扱えるようになりました。これは顧客にとっては願っても無いことだと私も思います。けれど、普通の預金とは違って株式にはリスクがあります。そのリスクについて銀行員の説明が完全に出来るかなど多くの問題が残っています。
銀行員の意見に従うのではなくて、銀行員の意見を参考にして自分で判断するという力を養うのが今の時代に必要となってきているのではないかと感じます。

経済指標日程

2月17日 木曜日

日本
・2/12までの対外及び対内証券売買契約等の状況 (週間:指定報告機関ベース)
・2月金融経済月報・基本的見解

米国
・1月輸入物価指数
・2/13までの週の新規失業保険申請件数
・1月景気先行指数
・2月フィラデルフィア連銀景況指数

英国
・1月小売売上高指数

ユーロ圏
・12月鉱工業生産・季調済