ブログ更新が遅れていてすみません(*_*;
なんの知識や経験も無いままアメブロを始めてアクセス数を見ていると、更新の度にアクセス数が増えていくことに感動しています。
ぼちぼち気楽にブログしようと思っていたので、SMSの告知やランキング参加はしてないのですが、毎日のアクセス数を見てしまうと、もっとやりたくなってしまいますね!
今回は番外編でお送りします。
世界に展開しているUncle Tetsu ですが、国や地域によって進出形態が様々です。
日本や台湾、カナダ、オーストラリアのシドニーの店舗は本部の直営で運営されていますが、他の国や地域では、パートナーと共同事業で運営したり、パートナーにブランドとノウハウを提供して間接的に運営に携わったりしています。
俗に言われるフランチャイズ展開というものですね。
僕とUncle Tetsu とのビジネス上の関係は共同事業のパートナーとなります。実際は弟子と師匠ですが(*_*;
そして、僕たちが共同事業で進出するのはニュージーランドのオークランドとオーストラリアのメルボルンです。
まだオープンはしていないのですが、準備は始まっています。
今回はオークランドのお話です。
今、オークランドでは店舗のための物件を見つけオーナーさんと家賃や期間などの合意をした状態です。
オークランドでも中心地に位置し、市の文化遺産に指定されているようなランドマークになる物件に運よく巡り合えたのです。
テツ先生は店舗の立地にはかなりのこだわりを持っていて妥協を一切許さない方です。(テツ先生の不動産哲学については後日書きます。)
ところが、主な契約条件もまとまり契約目前のところで、オーナーが突然無理難題を言ってきたのです。
オーナー希望の契約書は、「オーナーが希望すれば契約期間中でもすぐにテナントは物件をオーナーに引き渡す。」となってきたのです!!
新規店舗をオープンするには、内装工事や設備、スタッフ採用や契約のための弁護士費用など日本円で数千万円の費用が必要です。
この契約では、それをオーナーさんが契約期間中にもかかわらず突然出て行ってくれと言われれば、店舗を空にしてオーナーさんに引渡さなければならないことになります。つまり、うん千万円を捨てることになるのです。
日本ではもちろん有り得ませんし、他国でもそんな条件の契約は聞いたことがありません。
オーナーさんは韓国系でニュージーランド人ではないので、代理人の弁護士もどのように交渉すればいいのか良く解らないとのこと。
これにはテツ先生もカンカンに怒ってます。
困った、、、、、、
今日も今から代理人を依頼している現地の弁護士と、今後の契約内容の交渉についてのSkype会議です。
さーて、どうなるか。
進捗があればアップしますね。
ところで、先週末はイスラム教ではハリラヤと言ってラマダーン(断食月)明けを祝う1年で最もおめでたい祝日です。
僕が住むマレーシアでも、イスラム系の人々は綺麗な民族衣装に身を包み、楽しそうにそれぞれのホームタウンに帰っていました。
テツ先生ラマダン動画
僕たち家族は、8歳の長女の学校がラマダーンからホリデーに入るので日本に2ヵ月間の一時帰国しています。
長女は、昨日から京都の公立小学校で聴講生として勉強しています。
昨晩、長女に日本の学校の感想を聞くと「給食がすごく美味しいの!!」
日本の給食も変わりましたね、、、
次回はバリの続きです。