薩長同盟裏書
今日(8/3付)の産経新聞記事から
坂本龍馬が薩長同盟の合意内容を保証する書き込みをした文書「薩長同盟裏書」など、皇室に伝わる貴重な史料を集めた「皇室の文庫」展が来月18日から、皇居東御苑の三の丸尚蔵館で開かれるそうです。
宮内庁書陵部によると、
「薩長同盟裏書」は、1866(慶応2)年に薩摩藩の西郷隆盛と長州藩の桂小五郎(後の木戸孝允)らが同盟の密約を交わした後、密約の実効性に不安を覚えた桂が、同盟の仲介人である龍馬に内容を確認するよう手紙で求め、龍馬が手紙の裏に赤字で間違い無いと裏書きしたもの。木戸家から皇室に献上された。
直接行って見たい裏書です。
近くにお住いの方は、是非行ってみてくださいね!
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