僕には言い訳など何もない! | ネット時代万歳!

僕には言い訳など何もない!

僕には言い訳など何もない!

この言葉は、先週のNHK「龍馬伝」の中で吉田松陰が龍馬たちに
熱く語った言葉です。

松蔭
「僕は、今震えるほどの喜びを感じている。
この目で日本より文明の優れたアメリカを見たいのだ。
僕が今やるべきことは、黒船に乗ってアメリカに行くことだ。

アメリカ人に乗船を拒まれる、密航が見つかり囚われるかもしれない。
それでも、ええんじゃ!!

何もしないでいることより船に乗って漕ぎ出すことが
数千倍もの価値がある。

死ぬことなど怖くない。

行動に移さない全ての理由は、言い訳だ!」


僕には言い訳など何もない!

龍馬に向かって

「君は、何者だ!
何のためにこの天の下にいるのか?
君がやるべきことは、何なんじゃ!

考えるな!

己の心を見ろ!」

龍馬
「心?」

そうだ、そこにはもう答えはあるはずじゃ!

その後、松蔭は船に乗って黒船に向かって行く。


この場面を見ていて
考えてしまったことがあります。

私は、三人の内どの人間なのだろうか?と言う疑問です。

三人とは、

心の命ずるがままに行動に移した松蔭なのか?

同じ興味を持ちながら言い訳を並べ行動できない桂小五郎なのか?

目的を見出そうと必死に生きようとする龍馬なのか?


心と真剣に向き合う時間が必要だと感じさせられました。

私が今やるべき事、
心がワクワクする、私に命ずる事は
何なんだ?

心の命ずるままに生きたい!

僕には言い訳など何もない!