こんばんは、絹代です。

振り返って8月の初旬のこと。 私は長年にわたって私淑していた
中村天風先生からメッセージを受けることになっちゃいました(爆)

もちろん、亡くなっているのですから、フツーはそんなことあり得ません。
が、なんと中村天風先生からご指導を受けている方(天風先生の声が
聞こえてしまう方)にお会いして、質問させていただいたのです。

その質問というのは???

「天風先生、お墓の前で私におっしゃったことは、天風先生でしょうか?」
というもの。

なんのこっちゃ、という質問ですよね。 昨年、天風先生のお墓参りをした
際に、聞こえてきた言葉があったのです。 自分からは、思いもよらない
内容だったので、びっくらして思わず号泣してしまったほどでした。

自分の胸の声ではないけれど、天風先生からのメッセージだったような
気もする。 でも、直接お会いしたこともないし、天風会に入っている
わけでもないんだから、まさかそんな内容を言われることなんて、
ないだろうなぁ・・・ っておもっていたのです。

なので、「イイチャンス!」とばかりに、聞いてみました。

「天風先生、お墓参りの時のメッセージは、先生からでしたか?」って。
そうしたら、お返事が帰ってきたのです・・・



to be continued....

絹代でした
こんばんは、絹代です。

私にはハルちゃんというお祖母ちゃんがおりました。高校3年生の時に
自宅で亡くなった方ですが、母曰く「ずば抜けて才能があった人だったから
世が世なら、ものすごい人になっていた・・・」と。

そんなハルちゃんから、メッセージが届きました。

そうです、天風先生からいくつかメッセージをいただいた後、ハルちゃんが
現れたのです。

あ、そういえば、天風先生に質問してみました の続きを書いていない!!!!!


今思い出しました(汗)


でも、本日はハルちゃんのことを書きたいから、いいやっ。お付き合いくださいませ。


「あれ、絹代さん、誰かお見えですよ。多分ご先祖様です」と言われた私は、
ぴーんと来ました。 「絶対ハルちゃんだ!!」って。 なぜかといえば、いつも守って
くれている気がしているからです。

絶対難関の大学にも、なんとか受かったのもハルちゃんをはじめとする、ご先祖
さまのご加護以外には考えられないから・・・・

閑話休題

そんなハルちゃんが、どうしても私に伝えたいことがあると、出てきたらしい。
何を言いたかったかというと「もっと自信を持て、あんたは身体を悪くして
太って、ダイエットに苦労したんだから、そのノウハウを組み立てて『●●ダイエット』
として本をだしなさい。 そうしたら、私が助けてあげるから!」って。

媒体になってくださるUさんも、びっくりの迫力だったそうです。

ふぅ、ばーちゃん、やり手はいいけれども、亡くなってからもいろいろと助ける
だけでなく、口を出してくるっていうのは、元気だなぁ・・・

それにしても、ハルちゃんの発想は、もの凄いです「●●ダイエット」という名称
そこにいた、UさんもAさんも私も、度肝を抜かれるタイトルでしたから。

本当に、出版しちゃうような気がしてきました。

ハルちゃんに背中を押され、というか背中をどつかれているところです。

深夜の独り言でした
絹代

次回は、天風先生からのお返事を書きます!




こんばんは、絹代です。

このブログでは、天風先生の教えと、自分との関係について書きつづっていこうと
思っていたのですが、天風先生ネタ以外の話が、自分の人生に色濃く刻みつけ
られていて、それどころでは、なくなっております。

うーん、ブログタイトルすら変えないといけないかも(汗)

それでも、お付き合いいただければ幸いです。

さてさて、8月はミラクル月間でした。天風先生から直接のメッセージをいただいたり、
自分の守護霊からのメッセージをいただいたりと、土胆を抜かれることばかり。

そんなわけで、わたくし少し迷ってしまいました・・・

このままの生活を送っていて、果たしていいのだろうか?

日々焦っていました。 守護霊さんがいうところの「目に見えない、アヤシイ世界の
研究」って、一体何だろうか、とか、私の将来一体、どうなるんだろうかって。

そういうふうに思うこと、当たり前ですよねー。だって、見えない世界のことばかりを
言われるんですもの。

それで、絹代としては困っていました。

が、ちょっとばかり軽くなりました。 それは、「困っていても、困っていなくても
世界は何も変わらない」ということを実感したから。

自分が世界を動かしているっておもっていたのですが、実は私自身が能動的に
やっていることって、一つもないんですよね。呼吸にしたって、消化したり、吸収
したり、代謝することだって、身体がかってにしてくれている。

なんかもう、「自分の力では、何一つできていない、けど世界は完璧に動いて
いるんだー」という境地に達したのです。

そうしたら、無理をしなくりました。 今のままで十分。今の自分を味わう。
苦しい時は苦しみを、悲しい時は悲しみを、嬉しい時はうれしさを。それで
いいじゃないのよー、って。

そうしたら、本当に楽になりました。 なんというか「お手上げ」になって、
全てをあけわたしました。 自分の中がからっぽになったのかな、そうしたら
なんだか大きな力が入ってきましたよ。

自分が出来ることなんて、一つもないんです。 ただただ、自分はできることを
たんたんとやっていくだけ。

ということで、まずは今の自分を味わうことにします。 ということで、ほんじつは
純米吟醸酒を買って、ベランダで夜ご飯を食べながら一献傾けていました。

あー、しあわせ。

それでいいんです。 全てはうまくいっているんです。

しあわせだな、私。

絹代である自分に、かんぱーい!!