これは、ベルギーの街角でチェロを弾いてたお兄さん。
石畳が心地良く音を跳ね返して、街全体に響いていました。
ふと、フルートを続けれていることに感謝しようと思ったので、書き留めておきます。
あの時、美術部に入っていたら…
歯の矯正をせず、あのままトロンボーンを吹いていたら…
地域振興券がなかったら…
フルートを買ってもらえなかったら…
吹奏楽部の先生に、フルートの先生を紹介してもらえてなかったら…
広大に行ってなかったら…
大阪に就職していなかったら…
ハカちゃんが大阪に就職してなかったら…
相棒くんが大阪に進学しなかったら…
とかいろいろのもしもを考えて、
高校生のときに買ってもらったフルートで、今も音楽を続けれてる不思議な巡り合わせに改めて感謝です。
昨日、高校生の時に習いに行ってたフルートの先生に、今でもフルートしてます、楽しんでますって伝えたくなって、8年ぶりぐらいにメールしました。
このメアド、生きてるのかしら…とかドキドキしながら。
そしたら、すぐに返信があって、すごく喜んでくれたのです。
嬉しかったなぁ…
音楽を通じて出会った人には、音楽を続けている限り繋がっていられる気がします。
これからも、フルート大事にしよう。
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