私のRachalsピアノ!去年の11月11日に拙宅に来たRahalsピアノ!伊福部昭先生が自分の身体の一部と迄仰った、先生お気に入りのピアノと全く同型のピアノ!音色も全く同じに加えて、象牙鍵盤の痛み具合もそっくり! 毎日が伊福部昭先生とご一緒又は、先生の書斎に居る様です。 伊福部昭先生の書斎で感動したピアノ! いつかはと思い50年の歳月で拙宅に来ました。 何事も思い続ける事が肝要だと思い知りました。 写真にある弱音レバー!これが、世界でRahalsピアノだけに装備している弱音器レバー!足元の弱音ペダルと連動する構造で、伊福部昭先生のお気に入り機能で、レバーにはフランス語で、スルディーヌと記され、単に弱音器と言う意味なのですが、ドイツ製なのにフランス語表記で、音楽で使われるイタリア語で無い所以に、男性名詞と女性名詞に纏わるお話しを伊福部昭先生の書斎で楽しく聞いて半世紀経ちます。