今日は朝から娘を連れて、児童センターのような場所へ行って来ました。
お昼ごはんは、以前そこへ行った帰りにたまたま通りかかって見つけた看板も名前もない、おばあちゃんが1人でやっている小さなお店へ。
席はほぼ埋まっていましたが、1つだけテーブルが空いていました。
先に席についてから、おばあちゃんがオーダーを聞きに来てくれるのを待ちます。前のお客さんのオーダーを出してから聞きに来てくれるので結構時間がかかることも。
今日は10〜15分程待ちました。
ちなみにおばあちゃんは中国語も少し話しますが、基本台湾語で話します。
ここは街の真ん中なのに、すごく時間がゆっくり流れていてとても居心地がいいです。
乾麺 大(醤油ソースのまぜそば) 各45元(約170円)
麺は細麺と太麺どちらか選べて、手間は太麺、奥は細麺を選びました。
どちらも具はもやしとニラのみのシンプルなもの。味は優しいけど薄すぎず、絶妙な美味しさ。なぜかとても懐かしい味がします。日本の昔ながらの味に通じるものがあるのかな。
ちなみに大は結構なボリューム。2つを大人2人と2歳児で食べても多すぎるほど。
これはメニューには書いていないので、オーダーする時におばあちゃんのキッチンの所にある現物を見ながらこれとこれを下さいと伝えていました。
今日は卵、昆布、豆干(台湾のかたい豆腐)、豚肉の皮、豚バラをチョイス。
卵と昆布と豆干は味がしっかり染みていて、パクチーとよく合う。豚皮も臭みは一切なく、歯応えもいい。どれもとっても美味しい。
それから燙青菜 30元(茹で野菜 約110円)も頼みましたが、写真を忘れてしまい。。。
これはレタスを茹でたものでした。美味しい。
営業時間も店休日もわからないし、台湾語ができないとオーダーも難しいお店。
でもとっても優しい空気が流れている、心が落ち着くお店。
昔ながらのローカルな感じが好きなら、行く価値ありです。
住所:台北市和平西路二段70巷8之2





