表に全く姿を見せない、そーちゃん。
余りにも本猫を確認出来ないので、まさか、いない訳じゃないよね!?と、出勤前、ケージに掛けた目隠し代わりの毛布を横から持ち上げると…
ケージとベッドの隙間に埋もれ、ハムみたいに固まったまま、横たわっていましたびっくり

たまたま、毛布を持ち上げた方に顔を向けていたので、バッチリキラキラ目が合ってしまったのですが…『ひえー…ガーンあせる』って言う表現がピッタリ当てはまる位驚いて、モゾモゾゴソゴソもやもやしながら逆さまに体勢を変え、無の境地に突入。
飲まず食わず、声もあげず、トイレも我慢の日々が続きました。

初期の頃を思い返すと、人間達からは積極的に触りに行かず、目は合わさず、何か特別な働き掛けもせず…
挨拶したり、たまに話しかける程度で、猫達の思うままに任せていました 猫しっぽ猫からだ猫あたま

ふーちゃんより頑なに、無の境地を貫いていたそーちゃん。
その瞬間は突然訪れます下矢印



彼が決めて、彼が選んで、彼自身が思い立って、一歩を踏み出した瞬間でした照れ