今日、友達から年内中の日本帰任が決まったと聞かされた。
突然のことでビックリ…
駐在の世界では、二、三ヶ月後の帰任辞令はまだ早いほう。
ひどい場合は、二週間前に言われるケースもあるから。
だけど、やっぱり私には突然のことすぎる。
娘も友達の息子くんも、お互いが大好きで、毎週会ってるのに会うたび二人はニコニコ。
そんな2人が微笑ましくて見てる私たちもニコニコ。
ずーーーーっとこんな感じが続いてくんだと思っていた。
いや、正確にはそれぞれの駐在期間があるので、ずーっとってのはあり得ないと頭では解ってはいたけど。
でも、
あまりにも淋しい。
この国に来て三年八ヶ月。
いつの間に三年半も経ったんやろう。
考えてみれば、今まで何人もの友達の帰任や他の国への移動を見送ってきた。
長くなると見送ることにも慣れてくるかと思ってたけど、そうでもないみたいねえ。
我が家もあと一年。
長くても一年半。
長くなると、浮かんでくるこの考え。
見送ってもらえる友達がいるうちに帰任したいなぁ。
そいや、
カナダにいるときも同じこと考えてたわー
周りはほぼみんな、テンポラリーな生活なんだもの、お別れが付きまとうのは当然。
わかっちゃいるんだけどね。
今夜は胡桃の部屋の最終回。
それまで洗濯とストレッチを済ませよーっと。
iPhoneからの投稿