はじめまして。
私は普段、飲食店の経理として平日5日間勤務しています。
1年前までは空港で地上スタッフとして働いていましたが、24時間勤務であることや勤務形態の過酷さから身体に影響が出始めたため、転職を決めました。
4カ月間のアルバイト生活を経て、現在の経理の仕事に至ります。
空港に勤務していた当時は4勤1休のサイクルで、月の労働時間が200時間を超えるものでした。
そのため、同年代の友達と比べると給料の手取り額はとても多かったです。
転職した今は当時よりも手取り額が10万円ほど下がりました。
しかし、1か月の貯金額は当時よりもはるかに多くなっています。
私は元々お金が好きで、小学生のころから銀行の預金口座を自分で管理したり、勉強机に貯金箱を置いて小銭を貯金したりしていました。
お年玉やお小遣いは少し使って残りを貯金するようにしていて、通帳を記帳するたびに預金額が増えていくのを見たり、貯金箱がどんどん重くなっていくのを感じたりすることが好きでした。
しかし大学生になりアルバイトを始め、自分でお金を稼ぐようになってからは貯金することがほぼなく、周りの人との付き合いや、趣味にバイト代を掛けるようになりました。
これは社会人になってからもあまり変わらず、2年目になってからようやく貯金を意識するようになりました。
「金運をあげたい!」と明確に思ったことはありませんでしたが、漠然と「貯金ができるようになりたい」と考えるようにはなりました。
私が東京大神宮を知ったのは恋愛運を上げた友達の話から
今回私が想像している金運神社は「東京大神宮」です。
この神社は東京のお伊勢さまとも呼ばれており、恋愛の神様が祀られているとして有名な神社だと思います。
私はこの神社を高校生のころに知りました。
高校時代、長いこと恋人がいなかった私に友人が教えてくれたのが、この東京大神宮でした。
実はその友人も恋愛の悩みがありバイト先の人に相談したところ、東京大神宮に行くことを薦められたそうです。
この友人は、私におすすめする前に他の2人の友人にもこの話をしていたそうで、なんとその2人も神社をお参りして、お守りを買ったことでご利益があったという話を後から聞きました。
しかし当時私は部活動で忙しく、結局高校時代に東京大神宮を訪れることはありませんでした。
大学生になり、友人と恋愛のパワースポット巡りをしていた時期がありました。
お互いインターネットで調べた情報や、人から聞いた情報をもとに、様々な場所を訪れました。
東京大神宮は、高校時代の友人から聞いた話もあり、私の中で最後の砦のような存在になっていたのですが、お参りするのを楽しみにしていました。
内容は金運神社とは全く関係のない話ですが、以上が東京大神宮に惹かれた理由です。
東京大神宮を実際に参拝してみた私の感想
東京大神宮を最後の砦と考えていた私は、実際に訪れるまでにいろいろなことを調べました。
おすすめしてくれた高校時代の友人とその話を聞いて参拝し、実際にご利益があったという友人が買ったというお守りを教えてもらったり、インターネットで参拝のルールや参拝の順序を調べたりしました。
実際に東京大神宮に訪れてみた感想としては、恋愛のパワースポットとして有名なだけあって、参拝客が多いと思ったのが第一印象です。最寄り駅を出て、神社に向かっている途中から「行き先が一緒だな」と思う人や、「参拝が終わって帰ってきた人だな」というように感じることが多かったです。
最寄り駅からの道順は複雑ではありませんでしたが、私も友人も共に地図があまり得意ではなかったため、10分くらい歩いて到着しました。
入ってみると、若い女性複数人で来ているグループ、1人で来ている女性、中には1人で来ている男性もいらっしゃいました。
無事参拝を済ませ、友人に教えてもらったお守りを買おうと売店に向かいました。
恋愛のパワースポットとして知られているだけあって、通常のおみくじやお守りのほかに複数種類の恋みくじや恋愛のお守りが売られていたのが印象深かったです。
東京大神宮で恋愛運を上げた私は結果的に金運も上がった!
金運神社の話からだいぶ反れてしまいましたが、これらが私が東京大神宮を知ってから参拝するまでの印象です。
その後、私も恋愛面で幸せになることができ、今でも彼と幸せに暮らしています。
話は戻りますが、大学を卒業して空港で働いていた当時、収入は今考えると不自由のない額をもらっていました。
しかし再び「貯金をしよう」と考え、貯金の大切さに気付くことができたのは、社会人2年目以降になります。
1年目の頃は税金が引かれることもなく、満額に近い額を毎月手取りでもらっていました。
2年目はそこから税金が引かれ、転職した今、当時より13万近く手取り額が減ってしまいましたが貯金額は大幅に増えました。
私自身、社会人3年目で年齢のことも考えるとちゃんと貯金をしなければならないとただ漠然と思っていましたが、その意識が突然変わったように感じました。
将来のことを考え、1か月のお金の動きのことや貯金について、給料日後に時間を割いてしっかりと考える時間を設けるようになりました。
しかも「仕方なく」という意識でも「やらなくてはいけない」という使命感でもなく、楽しいと思いながら続けられていることに今でも驚いています。
こじつけているだけとも思えるかもしれませんが、実は東京大神宮は金運にもご利益のある神社だったようです。
「物は考えよう」とも言いますが、私は東京大神宮を参拝したことで、恋愛運だけでなく金運も上がったのではないかと考えました。
お金に対する意識が変わったことで、結果的に自分にとってプラスになっているので、良いことに変わりはありません。







