自分は会社員をしている36歳の男性です。
数年前に離婚をして独身になったのですが、離婚するときには引越しなども含めて色々とお金が必要になり、貯蓄はしていたものの次々と明らかになっていく出費の予定金額に正直げんなりしていました。
自分は給料が高い仕事をしていたわけではありませんし子供は2人います。
そのため、結婚していたときも独身の時のようには貯蓄が出来ておらず、正直離婚をして新しい生活を始めることが出来るのだろうか、お金が足りるのだろうかというような不安な気持ちがたかまっていったのです。
そのため、どうにか離婚を乗り越える為に余裕が出るような資金が欲しいと思い、今以上に金運を上げなくては離婚をきっかけに全財産を失ってしまうのではないかと思うようになったのです。
結婚前からずっと宝くじは購入していたのですが今回は絶対に当てないといけないと思い、動機は不純だったかもしれませんが、宝くじの高額当選をしたいと思い金運が上がるご利益のある神社に着目をしたのです。それまでは宝くじは購入したら購入しっぱなしだったのですが、宝くじが当たる、金運のアップが期待できるという熊本県にある赤水蛇石神社に訪れることにしたのです。
離婚はお金がかかる!?赤水蛇石神社を知ったキッカケはネット検索
熊本県にある赤水蛇石神社の存在を知ったのは、サイトを閲覧しているときに宝くじが当たる、白い蛇が守っている神社というように紹介されていたことがきっかけでした。
当時は本当に切羽詰っていましたので、神頼みをしたい気持ちが強く、金運アップというようなワードを用いて無意識に検索をかけていました。
そのときに出会ったサイトにて赤水蛇石神社について書いてあったのです。
熊本県の阿蘇山の麓に位置する場所にある神社というだけでも他にはないようなパワーをもらえるのではあだろうかと感じましたし、絶好の場所に白蛇が棲みついているということもこの神社に足を運びたいと強く思うようになったポイントでもあります。
境内にはこの神社に訪れた人々がご利益を得ることができたお礼の手紙などが飾ってあるということでしたので、気休めではなく本当にこの神社に訪れたことによって金運がアップした人や宝くじが当たった人がいるということに感銘を受けて、信憑性がとても高い金運神社なのだと感じました。
白蛇に会って自分の金運を高めたいといった思いと、全国から参拝者が訪れて多くの人がその御利益を受けた方々が手紙を寄せるほどのパワーを自分も感じたいと赤水白蛇神社に惹かれました。
赤水蛇石神社に実際に行ってみた私の感想
阿蘇山の麓ということで、とても自然豊かな静かな場所にあります。
境内には神主さんの姿などは見られず、本当にひっそりとそこに佇んでいるといった雰囲気で、境内に足を踏み込んだ瞬間に心が安らかな気持ちになるのと同時に誰もいないはずなのに誰かに見られているようなそわそわとした不思議な気持ちになったのです。
拝殿のなかには白蛇の写真も飾られており、参拝されたかたの名刺であったりお礼のお手紙などがびっしりと飾られていました。
さまざまな感謝の言葉にますます赤水白蛇神社のすごさを感じました。
拝殿の奥に行くと、白蛇が見られる建物があります。
エアコンもつけられている部屋にのびのびと生きている白蛇さんを見ることができ、神主さんがいる場合は触ることも出来るようなのですがこの日は誰もいなかったため、白蛇の写真を撮り、白蛇の脱皮した皮が入っているというお守りも購入させてもらいました。
とても静かな場所で、自分以外に参拝者もいませんでしたが、終始誰かに見守られているような不思議な気持ちで参拝を行ないました。
落ち着いた雰囲気ながらも緊張感があるという言葉で表すのは難しい不思議な気持ちになれる神社で、この気持ちになるのはやはり強いパワーが宿っているからなのだ感じました。
赤水蛇石神社を参拝して宝くじ高額当選の夢は叶ったのか?
赤水蛇石神社に訪れてからしばらくして宝くじを購入しました。
赤水蛇石神社で購入したお守りは財布に入れて毎日欠かさずに持ち歩くようにしており、白蛇の写真を携帯電話の待ち受けにもしていました。
神社を訪れた直後に購入した宝くじは高額当選とはいきませんでしたが、それから半年ほど経って購入した宝くじは10万円以上の自分のなかでは高額の当選となったのです。
すぐには宝くじは当たらなかったのですが、半年経っても待ち受けもお守りもそのままにしていましたので、半年後に10万円以上の高額が当たったのは赤水白蛇神社のおかげなのかもしれないと思っています。
金運を上げたいと思うようになったきっかけの離婚に伴う引越しなどについてもどうにか貯金のなかでできましたので、借金などをすることなく元妻も自分も新しい生活に向けて歩み始めることが出来たのは、もしかしたら赤水蛇石神社に参拝したことによって金運が高まって余計な出費などが抑えることが出来たのではないかと、宝くじ以外の御利益もあったように感じています。
当時の携帯電話は壊れてしまったので、また新しい白蛇の写真を撮影してもう一度待ち受けにし、次はもっと高額の当選を狙いたいと思っています。








