待ちに待った封切りの日 12/18 ナンバパークスシネマに行ってきました。
ネット予約していたから余裕でチケットゲット
我々世代は忠臣蔵の映画はそれこそ
いっぱい見てきましたが、この映画は今までの忠臣蔵映画とは全く別もの・・・・・
こんな素敵な解釈で 人間味溢れる映画を作った方々に先ず拍手!!!
吉良邸に討ち入る前夜と大願果した直後, 大石内蔵助は二人の男に 生きろと言う。
「瀬尾孫左エ門(役所広司)」には 内蔵助の隠し子を内密裏に育てる役目・・・・
「寺坂吉右エ門(佐藤浩市)」には殉死する47士の残された家族を面倒みる役目・・・
死ぬことを許されない二人のものがたりです。
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内蔵助の隠し子「可音」(新人 桜庭ななみ)を 赤ちゃんの時から 16歳で 嫁に行く
まで 立派に育て上げます。 この可音さんが とってもよかったです。
初々しく可憐ですが、さすがに内蔵助の忘れ形見・・・凛とした美しさでした。
婚礼の行列に赤穂の元家来たちが、聞き及んで馳せ参じる場面は胸が厚くなって泣か
されましたね・・・・当時の豪商「茶屋」に長い提灯行列で嫁入りです。
孫左は婚礼の夜 自分の役目は全て終わったと自覚して自害してしまいます。
余りにも 切ないし・・・武士の生きざまを 貫く信念に熱くなって、涙がボロボロ・・・・
日本人って こんなにも素晴らしいんだと、胸の奥に沁み入りました。
良い作品に 出会えて本当に嬉しかったです。
今年イチお薦めです。
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