・体調崩して緊急入院
点滴でベットに縛られているとウトウト夢の中を散歩しています
ついこの間年賀状を書き、返事を書いたばかりなのにもう節分
巷では巻きずしの丸かぶりをしているのかなぁ(今年は北北西とか)
豆まきもしているのかなぁ~
私の幼いころには巻きずしの丸かぶりなんて!!そんなお行儀の悪い習慣はなかったように思うなぁ~
アレは大阪の海苔の業界が仕掛けたことたと記憶しているよ。
今で言う、ヤラセやったんと思うわ!
でも、今や全国的に流行っているって言うからオモシロイネ(コンビニでも予約制を取ったり大変なイベントになってるネ。でも何時間も前から巻いて湿ったノリの巻きずし あまり美味しいとは思わんけど・・・
)
夢見心地で思い出した話
『おかゆの話』
お正月が済んだら一月七日には七草粥を作りますよネ
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケのザ、スズナ、スズシロ 多分この七種類だったと覚えてる。
白粥の出来上がりの時に塩を入れて七草を細かく刻んで七草を入れる。すぐに火を消して数分待ってネ。
表面に薄く膜が出来た頃が食べごろよ。
こんがり焼いたお餅を入れるとまたおいしかった
・一月十五日の松の飾りが取れる日に小豆粥を炊いてくれたなぁ~
おぜんざいを炊くとき砂糖を入れるより前に早めに小豆と少しの汁を取っておく。白粥を炊くときと同じで少量の小豆と小豆の汁でキレイなピンク色の小豆粥が出来ます。
・父の両親は和歌山の出身だったから『茶粥』好き。小さな袋に茶の葉を入れて炊いてましたね。
・私の母は節分のころには豆粥を炊いてくれました。大豆を煎ってこんがり焼き色をつけるの。
パンとはじけて大豆に火が通ったらベースの白粥に入れるだけ!
豆の焼かれた香ばしさがなつかしいなぁ~
天王寺区愛染さん近くに廣田屋さんという旧い料理屋さんがあってね、そこはこの大豆の豆ご飯で有名だったのよ。今はもうなくなりマンションになっちゃったよ。
・京都のホテルや料理屋さんも『朝粥』 って看板メニューありますね リッチな朝がゆでも食べたいなと思いますよ。
・季節の風習に合わせた昔風のお粥の話でおもしろくないかなぁ~
今は中華粥もおいしいよネ
雑炊も美味しいけど日本のお粥はだしが入ってない、米と水、塩だけで勝負!という素朴なものですね。
・節分の次の日が立春。
受験生の皆さんはこれからが本番だから正念場ですネ
頑張っている受験生にいい春が来ると良いですね!
ほな。また。![]()