2025年2月19日 くもり   寒い

散歩をしていると梅の香りがしてきた。…本格的な春はそこまで来ているな。

 

座っていられなくて、ブログに向くことが出来なかった。

 

12月の13日に転倒して、腰椎5が骨折していることが分かった。

横転して、したたか身体を打ちましたが、すぐ立てて歩けたのでたいしたことはないと思ったが、

正月も控えていたので、整形外科に行った。

レントゲンを撮り、映像を見た限り、骨折はしてなかった。

一月前に骨密度の検査をしており数値もよかったので、医師の診断は、軽いものだった。

 

翌日は、夫のグループが6年ぶりにコンサートを開催。

友人たち、近隣の知り合い、大学時代の友人、200席は、予備席も埋まり1年間練習してきたことが、

見事に発表され、みんなで楽しむことが出来た。

ところが翌日から、体中が痛み出し、打ち身がひどくなった。

翌々日の月曜日、再び受診して、MRIで撮影して、第5腰椎の骨折が分かり、

コルセットをして安静を言い渡された。

その晩からひどい咳が三日三晩続き、背中の痛みは尋常ではなく、また受診。

レントゲンを撮ってみたところ、第1背椎が変形していた。いわゆる圧迫骨折による変形とのこと。

先生も「あれ、変形している・・・先日はなかったよね」と言いながら、しっかりしたギブスの装着。

薬が増えた。

ギブスの注文制作、年内に装着できることが決まり、2週間の安静を言い渡された。

その上、両腕に水泡の伴った湿疹が出始め、痛痒く増えていくので、皮膚科を受診。

「かぶれかな…」と言いながら飲み薬と塗り薬をいただく。

咳がひどく喉もカラカラ、自分の体で、自分の身体ではない状態。

かかりつけの内科医で点滴してもらい、ひとまず落ち着く。

正月が過ぎても痛みはなかなか消えず、重くて硬いギブスにイライラして、いつになったらとれるのか。

寝返りしても痛い、ベッドから起き上がる時の痛みは、どこからくる激痛なのか、説明できない。

今までが元気で飛び回っていたので、周りの人もすぐ良くなるのだろうと思っているみたいだ。

骨粗鬆症ではなかったのに、1か月の間に骨ももろくなり、骨を作る細胞が働らかなくなっていったようだ。

 

4月までかかるかもしれないといわれ、4月の高松で行われる「禹王研究会」の総会に参加できない・・

予約しているのに…、長安公顕彰碑の建立もできなくなってしまう、FM放送のまとめも・・・と

次々とマイナス思考が頭をもたげてくる・・買い物も…トイレに行くにも不自由では、外出も・・・

 

そんな中でもラインで簡単なメッセージで励ましてくれる友人たちに感謝だ。

ラインで寄り添うことが出来るのだと発見した。

来られても困るし、電話では出ることが出来ない。

まして手紙では、返事もかけないし・・

ラインは、寝ていても読めるし、気分の良い時は簡単に打ち込むこともできる、、

動けない時の外とのつながりだ・・。

 

まだまだ重いギブスもつけたままだが、痛みも少しづつ少なくなってきている…

元に戻ることはないだろうが、こうしてブログに向かうこともできるだろう

出来ることを少しづつしていこうと思えるようになった。

少しづつ、少しづつ、使える機能で、少しづつしていこうとおもう。