ちょっと前の話になります。
妊娠26週で逆子判定が下り、結構ショックをうけてました。以前絹江ブログでも逆子について書いていて
、逆子の原因は冷え、などと書いておいて、自分が逆子って!!!(苦笑) 「冷えとり 逆子」で検索してたら自分のブログにたどり着き、笑えました。。。なにをえらそうに。。。と。
26週以前は、赤ちゃんのポジションが毎回変わり、くるくるしていました。冷えが主な原因などと言われる逆子…冷えとりしてるのになぜ!…という思いがありました。まだくるくる回ってる時期ではありましたが、早く対処しないと逆子を回避できにくくなるので、助産院からいわれたお尻を高くして寝る逆子体操45分毎日がんばりました。結構苦しい体勢でした。45分はキツイ!それといわれたのが、足もと~腰までを冷やさないようにすることと、「のんびりしなさい、リラックスしなさい」ということでした。
翌日、ちょうど、
かやのさんに 気功のメンテナンスしていただけて、「赤ちゃんが寒いと言っています」と言われました

足元は暖かいんだけど、
ママの食べ過ぎで血液の巡りが悪くなり冷えてる、ということでした
冷たいものは食べない飲まない、腹七分め、おなかすいたら玄米おにぎり、小麦粉は減らす、根菜を食べる、砂糖が使われたものは避ける、乳製品や肉類を食べないなど、アドバイスいただきました。
朝断食もすすめられました。気功のあと、「赤ちゃん、ママが冷えをとってくれたら頭を下にしてくれるって!」と言われ、安心しました。
温もりの スタッフさんたちにも、冷えとりで逆子は治るよ!と励まされ、希望を持って帰宅。病院の先生にも、「逆子なおりますか?」と聞いたとき、「絶対治ります!」と言ってもらえて、絶対ってことはないとは思うけど(笑)そんな力強く治りますと言われすごく安心したこと、言葉の持つ力って強力だなと思ったことを思い出しました。
反省して、3日くらい朝断食できたんですが、子供たちに朝ごはん、作っているとおなかすいてきてそれ以降挫折してしまいました

でもしばらく、小麦粉系はやめて、一汁一菜な感じで、玄米と一緒に食べました。
これは一汁一菜以下ですが・・・

ゆかりと大葉、山椒を混ぜたおにぎりと味噌汁。
他にやったことは、鍼灸に通い、逆子の治療をしてもらいました。主には、足の小指のツメのすぐ横(外側)にある、至陰というツボに、お灸をしました。これがめちゃめちゃ熱くて、叫んでしまうほど。だんだん慣れていきましたが。この熱刺激により、赤ちゃんに、下はこっちですよーと教えているのだそう。鍼灸師さんが言うには、赤ちゃんは、お母さんの下半身が冷えていると、どっちが上でどっちが下だかわからなくなり、あったかいほうに頭を向けてしまう、ということでした。(逆子にはいろいろな説、意見があるかと思います。もちろん冷えだけが原因ではないと思います)
冷やしてしまってゴメンね・・・という思いでいっぱいでした。
家でも、せんねんきゅうを買って、逆子に効くところにお灸を毎日やりました。お灸をすると足もとぽかぽか感が持続して、とても快適でした。また、逆子経験者の友達にアドバイスを聞いたり、靴下の枚数を増やしたり、腰にほっかいろをしたり、半身浴に力を入れたり、目を休めたり、赤ちゃんに語りかけたり、祈ったり、ストレスを感じることを考えないよう極力リラックスしたりするように心がけました。確かに逆子判定時、産後の海外里帰りについて考えていたら不安でストレスがたまってしまったということがありました。
そして迎えた翌週の検診。26週の逆子診断から、一週間。助産院で、見てもらったら、頭が下になっていましたー!!一週間で逆子じゃなくなるとは思ってもいなくて、感激!!何がよかったんだろう~。自分では、赤ちゃんがぐるっと回転した実感は特になかったです。いつも胎動は激しいので、いつもと変わらない感じでした。
その検診後、うかれて油断し、食べすぎたのは言うまでもありません・・・

先日の検診でも頭が下になっていて、本当にうれしいです。このままいってくれるといいな。
逆子を初体験してみて、思ったのは、こういうひとつひとつの症状で、赤ちゃんは私にメッセージを出してくれるんだな、ということでした。ママ食べ過ぎてるよ、冷えてるよ、もっと休んで、余計なこと考えないで!など。そして、もしかしたら、赤ちゃんは自分にもっと注目してほしかったのかな、と思いました。おなかの中にいるから、見えなくて、胎動でしか感じられなくて、最近はあまり会話していなかったな・・・と。半身浴中、そして寝る前など、いっぱい話しかけようと思いました。
逆子には冷えとり、効きます!!(笑)よろしくお願いいたします。