石原ゆうみ先生は、イシハラクリニック院長のお医者様で、薬に頼らず病気を治すことを追究されています。
その本によると、私たちの体は、内臓は体温が36.5度で、正常に働くようにできているのですが、現代の私たちの体温はどんどん下がっています。
体が冷えれば、内臓の働きが鈍り、疲れが取れない、消化吸収が悪くなるなどの不調があらわれます。しかも、がん細胞は35.0度という低体温で一番増殖することがわかっているといいます。
ほとんどの病気の根源には「体の冷え」があり、体が温まれば、薬や医者に頼ることなく、自然に改善していくそうです。
多くの病気は、血液の汚れが原因であり、それを解消するには、食べすぎ・運動不足・ストレス・環境汚染物質を生活から取り除くことが必要ですが、それとともに、冷えを取り除くことも重要な要素だと著者は述べています。
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