Kinue Shima

Kinue Shima

サイキックセラピスト志麻絹依のアメブロ版コラム。ヒプノ、タイムトラベル、超心理、スピ、NLP、毎月250人の人生相談から不思議で人生のためになるエピソードをご紹介します。
ときどき、ジャズ、音楽、本のネタも聞いてね!


テーマ:

今年は例年より梅雨明けが早く、夏の兆しを徐々に感じるようになりました。

 

今週は6月最終週。7月に入ると下半期スタート。

 

 

6月からスタートした下半期リーディングのDX版では「時空の扉はどこにあるのか?どんなふうに現れるのか?」というリーディングがあります。

 

 

 

ここでいう時空の扉とは、チャンスやきっかけを示唆しています。

 

チャンスやきっかけの多くは、脈略や筋書きがなく、ふぃに訪れたように感じるものです。

 

 

本当のところは、そのチャンスやきっかけを導く下地やプロセスがあるものですが、古くは「風が吹けば桶屋が儲かる」のように意外な連鎖の成り行きがもたらすようです。

 

 

 

では、今月早々に下半期の状況に照準を合わせてクライアントさんたちの「時空の扉」をご紹介したいと思います。

 

 

その方のための、特定の時期を想定したチャンスやきっかけですが、どなたにとっても、ちょっと意識を留めれば、似たようなチャンスやきっかけを見つけられるかもしれません。

 

 

 

なるほど、こんなところにチャンスはあるかも?

 

最近あったことは、きっかけかもしれない?!

 

 

 

そんな感じで、ご参考になさってみてください。

 

ざっと読みでも、あなたの潜在意識が、実際の状況で何かをキャッチするかもしれませんから。

 

*繰り返しになりますが、時空の扉=きっかけ・チャンス のメタファです。

 

 

 

 

1)「それでいい!」

 

流れや動きに抵抗せず、そのままを一旦うけいれたときに、時空の扉が開く。

 

扉から先に進むときに少し勇気がいるみたい。これまでのやり方や常識がふっと働くため。

 

ちなみに、頻繁に、2、3日に一回くらい開く感じ。

 

素通りすれば扉は閉じるが、波長があえば、再び同じ扉はひらく。

 

ちなみに「その扉から進んだほうがいいのか、どうか」という観点は、扉を隠す。

 

 

 

2)季節、時節の中に扉があるよ。

 

キーワード、夏、夏ならではの催し。花火、祭りなど。

 

感性、感動、感覚と通じる扉。

 

その時空の扉は、上質、本物の自分(偽りのない自己)につながり、秋以降、自分が何を大事とするのか、判断がしっかりと定まる。

 

 

3)スポーツ、アウトドア、それらに関わりのある人間関係。

 

動けばそこに可能性としてある時空の扉がハッキリ存在していく。

 

スポーツやアウトドアとは、活発で行動的であることを促しているかもしれない。

 

新しいきっかけ、意図していない展開などが、人生の隠し扉みたいにある。

 

 

4)時空の扉は、魂の世界の入り口。

 

ふっと他界した人を懐かしく思うとき。

 

時空の扉のほうが自動的に開き、特別なエネルギーをあなたにもたらす。

 

微細なエネルギーなのでそのときは特別な変化には気づけないだろうし、自覚はなくても、それでいい。

 

感謝や深い喜びを感じることが増えるだろう。

 

 

 

5)時空の扉が開いたときに、ときめきや恋心がわいている。

 

扉が先か、ときめきや恋心が先なのか?どちらが先かわからないが、うつろいやすい扉でもある。

 

が、扉が開いているときは日頃の時間の感覚と質が違うようだ。

 

ほとんどの扉は一時的だが、ひとつ、ふたつ選ぶなら、そうしてみてもいい。

 

人生の彩りのようなものか。

 

 

 

6)本箱かと思って押したら、扉だった!のような隠し扉を見つける。

 

時空の扉が隠し扉になっているのは、思い込み、それもかなりだまし絵的な構造、状況のおいて扉を見つけるから。


先入観をもたない、好奇心をもつ、・・・かと思っても実際に試してみる、など。

 

 

 

7)まったく思ってもいないような相手、状況から、こちらの話しかけや関わり具合で、突然扉が現れる。

 

相手を決めつけずに、直感的にふっと浮かんだことがあれば、それを相手に伝えてみること。

 

ジャッジや先入観なく人や状況と関わる。

 

 

 

8)虹の橋を、○○さんが先頭になり、後ろから家族や知り合いがついていくような感じで、のぼっていく。

 

虹のてっぺんに時空の扉がある。


しかし、虹はトリッキー。

 

希望や願いが叶うようなものにみえて、実際はそのようなものとは限らず、ただ自分たちの理解や解釈次第で、そうわるいことではない。


たとえるなら、宝くじ。

 

宝くじに当たることは希望や願いが叶うことだが、外れても、それなりの効用がおおいにある。

 

お金を払うことで、間接的に受け取っているエネルギー循環がある。

 

よどみや滞りを流したり、夢や希望を買うことは、実際にお金が手に入るよりも本質的な宝であるのかもしれない。

 

 

9)職場の人間関係それぞれや、ちょっとした名のつくプロジェクトや仕事そのものに扉がある。

 

たくさん扉がある。

 

受け身でいるより、能動的に自分のほうからポジティブ(肯定的)に関わる、話をもちかける、仕事に加わる姿勢が、扉を開く。

 

 

 

10)すべてにおいて、時空の扉がある。

 

あらゆるところに扉がみえる、「扉がある」とわかるようになっているみたい。

 

マルチ現象。

 

この半年で世の中に急激に浸透する時空を超える体験が増えるため、時間の膜が薄くなっているからともいえる。

 

よって、時空の扉を自在に移動しているような人、知人ができるようだ。

 

観念をわかる人、共有する人ができる。

 

 

今回は10の時空の扉をご紹介しました。

 

私がリーディングをさせていただく際には、扉の形や素材など特徴的な画像が現れます。

 

その扉がどんなきっかけやチャンスを開く(拓く)ものなのか、をお伝えしました。

 

 

みなさまも、ぜひ身近なところにご自身の時空の扉を発見してみてください!

 

ご参考まで! また共有できそうな”情報”をリーディングしましたらアップさせていただきます。

 

 

 

 

 

 


テーマ:

過度期、転機という時期は、人生にときおり訪れます。

 

自分だけがそれを味わっているように感じる方が多いようですが、

 

海の潮の流れのように、比較的多くの人が同じタイミングで過度期を渡り、転機を越えることもしばしばあります。

 

そして、今年は5月ー6月は、この過度期、転機の渦中にいらっしゃる方が多いようです。

 

 

 

海の潮と同様に、大きなうねりがありますので、今年に入りすぐ、2月頃から動き始めている場合もあれば、急に春を過ぎて渦中にいることを自覚する方も少なくありません。

 

おそらく西洋占星術では惑星の移行が影響を及ぼしているでしょうし、天空の諸事情が物理的にも感覚的にも作用している可能性はあります。

 

ともあれ、この手の過度期や転機は、そもそも主観的に感じ発生しますので、外の世界に証明を求める必要があるのかわかりませんが(笑)何か拠り所がほしい心中なはずです。

 

 

実際、下半期が始まる前に、下半期リーディングを受けていらっしゃるクライアントのみなさんの中には、明らかな過度期や転機が現れています。

 

 

・突然転職したり、異動が決まるなど

 

・仕事や環境や生き方を変えたくなる(そしてアクションを起こす)

 

・表むきは現状維持だが、早く何かを変えたくてその計画を実行し始める

 

・今で無関心だった健康や美容に関心をもち、手入れをする

 

・他人に話すと地味だが、自分の考え方や価値観がまるで変わってしまった

 

・周りの人間関係が一方的にガラリと変わる

 

・長い間放置していた問題や気がかりだった状況が収まる

 

・これまで取り組んできて進捗がはっきりしなかったことが、芽を出したり、日の目を見る

 

・問題であったことは問題でなくなり、新しい問題(課題)が見えるようになる

 

 

 

なかなか自分自身のことは客観的にわかりにくいもので、しばらく歳月が経過した頃に

 

「あぁ、そういえばあの頃は・・・・」と自覚する方もいるでしょう。

 

 

また、自分は過度期や転機にいる気がしないが、周りの変化に上記のような現象が起こっているのを見聞きするなら、潜在的にあなたにも過度期や転機が起こっているものです。

 

 

しかも、自分が狙っていないような?ところで過度期や転機が起こっているかもしれません。

 

 

よくあるあるな質問としては、

 

「この過度期や転機は、よいものですか?」

 

というもの。

 

 

過度期や転機に、よいもわるいもないというか、自然現象、強いていえば、進化のプロセスです。

 

しかし、自然現象や進化のプロセスには、淘汰や抹消など、終えるプロセスが先にきます。

 

 

自然の成り行きや進化のプロセスに、古いあり方や価値観などが執着し、流れをストップしようとすると、自主的に!苦しくなったり困惑するでしょう。

 

 

どうなるかわかる必要はなく、自然な流れは「きっとうまくいく」はずのもの。

 

Let it Go!!  

 

Let it Flow!!  

 

です。

 

 

ポジティブ(肯定的)な気分の時は、そうそう、自然に任せて・・とお考えでいられるでしょう。

 

気落ちしたり、どんよりしたり、睡眠不足になると「きっとどうにかならないかも」となるのでご注意です。

 

後者は、ストレス(恐れがベースの)になります。

 

 

 

毎年、イヤーリーディングや下半期リーディングでセルフチェックなさるKさん。

 

これまでになく(失礼)体の周りのエネルギーが冴えわたる姿でセッションにいらっしゃいました。

 

お声もKさん自身の声であり、目の前に座るKさんの意識やエネルギーは、ちゃんとココにあります。

 

(注:自身の声でなく、体は目の前にあるけれど意識がここにない状態の方は多いものですー笑)

 

 

 

Kさん「実はここ3週間ばかり、あることがきっかけで、自分の感覚がパンと変わってしまったんです。

 

あることにとても感動して、こういうふうになりたい、こういう人たちと何かを創るって素晴らしいだろうと思ってから、急にこれまでやっていたことが手につかなくなったり。

 

仕事なども後でやればいいと無責任になってしまってるかもしれないし・・・でも、とても今楽しくで、外を歩いていてもふっとウキウキしちゃうんですよ(笑)

 

自分っておかしいんじゃないかなと、思ったりもしますが、ふわふわした感覚を落ちつ着かせたくもあり。

 

人に話すとわかってもらいにくいのですよ・・・(ニコニコ)」

 

 

 

言葉にするなら、Kさんは「境地の変化」の過度期でいらっしゃるようです。

 

過度期なので、意識の水面下でじっくり変化が起こっており、そのプロセスはふわふわしたり、かつての状況に対しては不安定に感じるでしょう。

 

 

Kさんの場合は(同じように境地の変化の過度期にある方でも人それぞれですが)、

 

1)時間軸をポジティブに使う方法として。

 

「自分のための計画プランを、時間割や予定表に書いて進める」と、ことごとく計画プランや予定は実行されます。

 

 

2)時空を越えて過ごす方法として。

 

過度期のなりゆきを信じて、Yes!!(肯定)で過ごす。また本物の気持ち、正直、誠意、真の感謝で在ること。

 

 

この手の過度期や転機は、それ以外の時期より、想念がわかりやすく具現化しますので、外から見えないはずの心中や思考が現実を決めていきます。

 

 

「よくわからないこと」は、全部「大丈夫!」と。

 

自分だけじゃなくて、皆々様にとって「全部、大丈夫!」です!

 

なぜなら、自分に対して思うことも、周りに対して思うことも、同質・同期なのですから。

 

とてもシンプルです。

 

 

とはいえ、これまでの価値観や人生経験からすると、わるいほうの現象になってる?と思ったとしたら、ここは少しばかり、心の修行タイム。

 

そのような雑念を呼吸とともに、クリアにして、今、目の前のことを味わうなり、集中するなり、リラックスしましょう。

 

流れは自然に・・・結果オーライなほうに向かいます。

 

 

なりゆきを眺めて待っていると、また長く感じたり不安材料という雑念が入りこむかもしれません。

 

時間軸をポジティブに使い、ご自分の計画を創造して。

 

 

何に自分のエネルギーや関心を向けるかは、あなた自身が選んでよいことを思い出しましょう。

(元気のバッテリーが落ちると、そもそも、それを忘れるのでご注意を!)

 

 

2018年下半期リーディング

下半期を満喫しましょう!

 


テーマ:

家族関係の悩みや問題は、いくつになってもふぃに訪れるようです。

 

大人になり、別世帯になり、関わる用事がなければ避けて通れるかもしれません。

 

 

しかし、幸か不幸か、フタをしておきたい家族や親子間の葛藤が発生、ときには爆発レベルで勃発します。

 

幸でも不幸でもないと思いますが。

 

 

父の日セラピーを受けにいらしたのはMさん。

 

 

「私の父について、ここいらで徹底的にスッキリしたいのです。こういうこと(M家の問題)はずっと引っかかっていてなんとなくかわしてきましたが・・・顔をあわせるのが億劫なのも癪だし。本来は父親へのプレゼントなんでしょうが、自分が父親とどうしていけばいいかセラピーを受けます」

 

 

Mさんは、無意識にご自分の中にある父親の幻影と向き合う用意ができて、いらしたのかもしれません。

 

リーディングをしてみると、「葛藤」を象徴するエピソード(物語)がいくつも出てきました。

 

過去世までも、葛藤を題材にしたような人生。

 

Mさんに限らず、葛藤を構成する要素のほとんどは、過去のエピソードです。

 

 

「ふだんはそんなに過去を気にしないんですが、父親と話したり、父のことを心配すると、イライラするほど混乱します」

 

 

葛藤を大きく分けると、「内なる葛藤(自分に対する)」「外に対する葛藤(特定の人物や状況など)」になります。

 

 

 

内と外と2種類あるように感じるでしょうが、ちょうど洋服の裏表みたいなものです。

 

だから、結局、同じモノですが、外と内・表と裏の違いは際立って感じます。

 

服の場合なら、見た目や外見が落ち着かないのも、通気性や肌触りなどの着心地も、ともに快適かどうか問題になり得ますね。

 

 

 

Mさんの葛藤のテーマを見立てると、内なる葛藤が6割、父親(のような人を含む)など他者に対する葛藤4割といった具合です。

 

「内なる葛藤」など内側にある葛藤、心配、恐れ、危惧などは、「自分に尋ねる」のが基本です。

 

自分とのコミュニケーションを求めていますし、自分にちゃん聞けば、答え(応え)が出ます。

 

 

ちゃんと聞くとは、質問する、という簡単なレベルです。

 

 

 

一方、他者「外に対する葛藤」は、その相手や状況に関するコミュニケーションの機会を求めています。

 

その機会がないとか、相手は聞く耳を持たないだろう、という先入観なく、言葉にするなら、相手の存在を尊重する・リスペクトするうえでのコミュニケーションです。

 

その前に内なる葛藤が邪魔をして、相手とコミュニケーションをとることを拒むかもしれませんが。

 

 

 

「相手の存在を尊重・リスペクトする」には、少しばかり段階があります。

 

相手を・・・

 

  尊重する

 

  認める・肯定する

 

  許す

 

葛藤が複雑で根深いほど、許す域に入ります。

 

 

それほどこじれた関係であったり問題などがないと、相手や相手との関係をぞんざいに扱ったり、親しさゆえに無神経に接していることに気づかないかもしれません。

 

 

基本的に、葛藤の有無に限らず、人や物事をクリア(明晰)に、今に集中して関わるほど、何事にも何者にも尊重する態度、あり方におのずと落ち着くようです。

 

 

Mさんには、過去の葛藤の原因となった経験やエピソードを、過去の時間軸から「今」または「時間の概念に影響されないポイント」にシフトするタイムトラベルを体験してもらいました。

 

すると、面白いほどに、過去の体験は葛藤のない状態に変わり、間が抜けるほど、頓着のない広がりのあるマインドになりました。

 

エネルギーはもちろん明るくなります。

 

楽しくなります。

 

 

Mさん自身の内なる葛藤が解放されると、主にお父様に対して起こる葛藤や苛立ち、心配や思いこみも、どんどんほぐれていきました。

 

Mさん「葛藤のモードになっているときは、それしかあり得ないというくらいの出来事や父親の人物像だったんですが、それもひとつの見え方とか、感じ方だったんでしょうか・・・」

 

 

 

そうですね。

 

SF的なイメージのある「パラレルライフ(並行人生)」に対して、個人的な感情を伴う経験は地味に思えますが、後者にこそパラレルライフは多数存在しています。

 

特定の人物、経験には、過去と位置付けるにせよ、未来とみなすにせよ、さまざまな展開が並行しています。

 

葛藤に代表されるような、心配、恐れ、危惧などから自由であるほど、並行人生は自在に展開します。

 

 

Mさん「父親に対して新しい気持ちになれると、自分も新しいことができそうな、新しい人生が何かわからないけど、新しく過ごせるような感じです。よく意味わからないですよね?!(笑)」

 

 

ちなみに、葛藤は物理的に暗い、窮屈なところにいると、余計にこんがらがります。

 

物理的に明るい、広々と解放的なところに身をおいて過ごしてみましょう。

 

マンネリでない1日を過ごすなども、葛藤を解く刺激になるようです。

 

 

また、中高年以上や、若い方やお子さんでも大人と酷似した生活のようでしたら、じっくり深く眠ることで、睡眠中に葛藤によるストレスを緩和していくでしょう。

 

 

ただ、葛藤が勝ると浅い眠りになりやすいので、運動をしたり、環境を整えるなど、複合的に工夫するとよいでしょう。

 

 

 

 

Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.