着物リメイクチュール、KINUclothes のブログに

ようこそ♪


金曜日からの荒れ模様で雪が降り積もり、朝、起きたら凄い雪❄!車がすっぽり埋まっちゃったー。




関東では、大規模な事故で、事故や渋滞で大変な思いをされた方、本当怖かったと思います。

くれぐれも、雪道の運転、急ブレーキだけはしないようにお気を付けください。


週末の図書館通いが楽しみで、可愛い縮緬細工の本を色々見つけました。


針仕事をしていると、腕用の針刺しも使っているのですが、ちょっとした時に針を使えるように、指用の針刺しも作ってみたいと思っていたら、梅の花の針刺し見つけたんです。





ペットボトルのキャップを利用してるから、針を指に刺す心配もないので、作ってみることに。


型紙と材料は・・


縮緬は、たち切りです。

①ペットボトルキャップに縮緬をボンドで貼っていきます。始めに、底になる所に丸く切った縮緬を付けます。側面に、余った部分も付けて。



②側面用の緑色の縮緬の一方だけ、5mm倒してボンドで貼ります。キャップの側面にボンドを薄く伸ばして底の縁に合わせて貼っていきます。

余った部分は、キャップの内側にボンドを付けてくるんでください。

③キャップに目打ちで穴を開けて、ゴムを通します。(キャップによっては開け難い物もあるので、複数試してみても)



④梅の花用の縮緬の周りをぐし縫いして縮め、羊毛を詰めます。以前、普通の綿を使って、針刺しを作った時に、針が錆びてしまい、天然素材の詰め物がいいと聞いていたので、羊毛フェルトがあったので今回これを使ってみました。

⑤梅の花の形に糸で整えます。初めて作った時に、梅の花の五角形が綺麗に出来なくて、型紙を作ってやってみると、綺麗な梅の花になりました。



始めは、赤い糸で中心から外側に糸を引き中心へと繰り返していきます。

次に錦糸で、同じ用に赤い糸の上をなぞっていきます。そして、黄色の刺繍糸で花芯を中心から7mmの所にまち針で印をして、ストレートステッチで。


⑥葉を半分に折り、両側を折って葉の形に縫い止めます。

キャップにボンドで葉、花の順で付ければ完成☆



キャップの中に梅の花を埋め込む感じで付けるとokです。


可愛くて、どんどん作ってしまいました。





余っていた、黒の正絹生地で作ってみたのですが、ボンドがつかなくて、両面テープも使うことに。

縮緬は、ボンドの付きが良く、作り易かったです。


最近は100円均一でも縮緬がありますね。

色々買って見ましたが、見た目は同じようですが、布の厚さや風合いが全然違いました。

手芸店の都ちりめんや京友禅ちりめんは、縮緬の風合いがいい感じ。



今週は、夏用の喪服から軽やかなロングジレも製作中。完成は年明けになってしまうかも。



今年もあとわすかになり、お正月の準備もリストアップして、優先順位を付けて少しずつ始めていかなきゃ。


お正月の帰省も楽しみしながら・・。


本州最東端の町、海、森、大自然か豊かな、居心地の良い場所です。


駅前に赤い色鮮かな可愛いヤギミルクのパティスリー「レドシェーブル」




シュークリームは黒ごまがかかっていてカリカリのクッキーシュー、アップルパイやモンブランも優しいヤギミルクのカスタードクリームが入っていて、訪れる度に足が向いてしまいます。


雑貨も充実していて、店内は賑やか。

ヤギのイボンヌのキャラクターの付いたカップ、バッグ、水筒など。




しあわせ牧場でのびのび育ったヤギちゃん達の ミルクで、しあわせをお裾分け〜。

今年もありがとう♥