着物リメイクチュール、KINUclothesのブログに

ようこそ🎵


猛烈な台風 9号が沖縄を直撃していて、倒木や停電などの被害が心配です💦


とにかく早く過ぎて欲しいですー

沖縄の澄んだ綺麗な海に早く戻ってー


浴衣の季節になってきました

花火大会やお盆など浴衣を着ている人を見ると、それだけで華やかで・・


自分で浴衣を着る機会がほとんどなくなってしまい・・


ホテルに泊まったときは、好きな浴衣を選んで着れると、嬉しくなっちゃうのよねー


今回は、5、6歳用(115サイズ)の2部式浴衣を作っています


小さい女の子に可愛い浴衣を着てもらいたくてー




こちらの浴衣はもともと子供用の I 4 0サイズのもの


つばきの模様が可愛いー


子供達が小さい頃にこの本を参考にたくさん作った作ったー

大活躍してくれた、大切な本⭐︎


浴衣と甚平をミックスして、デザインしてみました



子供用の浴衣なので、後ろ身幅を少し狭くして、おくみを上にスライドさせて、サイズを合わせ・・



袖も解いて、出来るだけ生地を残してカット




襟巾は、同じなので長さを調節


少し、サイズに余裕を持たせて、大きめにカットしておくといいです


共襟もカット


残った襟から、紐もとれました


始めに、紐つくり

片方は、縫い代を折りこんで縫って・・





次は、袖口の始末




袖口の5、6cm下まで、ロックミシンかジグザグミシンをかけて・・


袖を中表に合わせ、袖口の縫い止まりから袖下まで縫って・・縫った所を2枚一緒にロックミシンかジグザグミシンをかけて・・


袖口を出来上がり線で折って、押さえミシンをかけます




袖のカーブは、縫い代に糸でギャザーを寄せ、台紙に合わせてアイロンで押さえると綺麗にカーブが出来ます




そして、襟作り


共襟を中心から合わせて縫いつけて・・


端の始末




片方は縫い代を折って、もう片方はそのままに


後ろ見ごろの中心から、合わせていきます




この時、紐が裏側に出るように襟と一緒に縫いつけて、縫い代が襟の中に隠れるかんじ


襟付けは、いつも慣れなくて、サイズ通り計って襟をカットしても、足りなくなってしまう事が多くて、私は少し大きめにカットしておいて、縫い付けるときに、微調整しています


襟を縫ったラインに合わせて裏襟をのせ、しつけをかけて、表から押さえミシンをかけます


次は、脇の紐つけ


脇に挟んで縫い付けて・・




それから、袖つけ


見ごろと袖を中表に合わせて、袖付け位置まで縫って・・



そうしたら、袖下の開きと身八つ口の縫い代押さえミシンをかけます


裾周りを I cmの三つ折りにしてミシンをかけて・・


肩あげをして、完成〜✨



コンパクトなサイズ感がなんて可愛いの〜❣️


作らながら、楽しくて楽しくて、どんどん進んじゃいます🎶


写真が多くなってしまったので、製図は次回、載せますねー⭐︎