スピルバーグの「ウエストサイドストーリー」 | よくいうかいえ ( Cahier)

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古布リメイク作家のつれづれ日記

こんにちは、古布リメイク・デザイナー あきやま幾代です。
 
ウエスト・サイド・ストーリー

スピルバーグ監督のリメイク版「ウエストサイドストーリー」

え、どうして彼がこの映画をリメイクするの???

と、60年前(当時中学2年生)の「WSS」を35回ほども視聴したファンとしては、

忌々しくも畏れ多い事!と視聴を忌避してきました。

 

 

しかし、2年経ってアマプラでの配信があり保存していた分。

先週末で作品展を終え、注文を受けていたコートの制作も目途がついたので

フラッと見てみようかという気になりました。

 

するとまぁ、スタートのあの口笛からニューヨークの下町の瓦礫を追うシーンから、

ズームアップする頃にはスッカリ魅了されていました!

 

レナード・バーンスタインとジェローム・ロビンスがタックを

組んでいるのでダンス曲も当時のまんまでダンスの振り付けも躍動感は

(背景が大きく変わり)「アメリカ」も「クール」もオリジナルよりも

開放感あふれていて良かったように思います。

 

「体育館のダンス・マンボ」も「二人の出会いのダンス」も

同じ振り付けのようでも全く遜色ない躍動感です!

 

当時と同じように、見ているうちに涙がジワッと湧いてくるのですよ~❤

 

 

そして、さすがのスピルバーグ監督の視点 社会に潜む大きな問題

(移民問題・人種差別・貧困・対立など)を反映させており、

オリジナルより詳しく掘り下げている様に思います。

 

60年以上たった現在も更に問題が深刻になってきているようです。

 

いや、当時の自分がのほほんと生きていたから世の中の諸問題に

関心が向かなかったのかもしれません~('◇')ゞ

 

オリジナルとリメイク版を比べるのではなく、

完成した別の作品として広く愛され視聴されていくと思うのです。

 

 

スピルバーグ監督への畏敬の念が更に深まりました。

 

 

 

 

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